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PHP 5.6.13、PHP 5.5.29およびPHP 5.4.45が公開

September 07, 2015

PHP 5.6.13」、「PHP 5.5.29」および「PHP 5.4.45」が公開されています。

PHP 5.6.13、PHP 5.5.29およびPHP 5.4.45では多数のセキュリティ脆弱性が修正されています。PHP 5.4系統の保守は今年の9月中旬に終了する予定となっており、PHP 5.4.45がPHP 5.4系統における最後のバージョンとなる予定です。さらにPHP 5.5系統は今後積極的な不具合の修正は行われない予定となっています。

なお、PHPはバージョン7系統の開発も進められており、現在「PHP 7.0.0 RC 2」が公開されている状況です。

Tag: Apache

FileMaker Pro 14の新機能:起動センター

August 28, 2015

FileMaker Pro 14では、クイックスタート画面が「起動センター」に置き換わっています。新しく導入された起動センターでは、すべてのFileMakerソリューションが見やすく整理され、必要なソリューションをすぐに見つけることができます。

見栄えのするアイコンが29種類用意されており、[ファイルオプション]ダイアログボックスで起動センターに表示するソリューションのアイコンを自由に選択、指定できます。また、カスタムアイコンを指定することも可能です。

起動センターでは、FileMakerプラットフォーム全般を通じて一貫した方法でソリューションアイコンを表示することができ、ローカルならびに共有FileMaker Proソリューションを開く、他のファイルの変換、およびお気に入りのファイルとホストの管理をすべて1つの場所で行えます。

[関連]FileMaker Pro のソリューション起動センター(FileMaker ナレッジベース)

(2019/02/05追記:リンク先のURLを変更・修正しました。)

Tag: FileMaker

OpenSSH 7.1が公開

August 27, 2015

SSHプロトコルを使用するネットワーク接続ツールのフリーな実装であるOpenSSHの新バージョン「OpenSSH 7.1」が2015年8月下旬に公開されています。

OpenSSH 7.1では、OpenSSH 7.0にPermitRootLogin=prohibit-password/without-passwordでの論理的なエラーが含まれていた点が修正されています。コンパイル時の設定に依存しており、他の認証方式を禁止してrootへのパスワード認証を許可してしまう場合があったとのことです。

なお、バージョン7.0で、安全でない暗号を使用しないようにするために廃止された機能が複数あり、互換性や既存の設定に一部影響するものもあるので、古いバージョンからバージョンアップする際にはその点に留意する必要があります。

[参考]OpenSSH 7.1/7.1p1 がリリースされました.(春山 征吾のくけー)

Tag: Security

APPLE-SA-2015-08-13-2 OS X Yosemite v10.10.5 and Security Update 2015-006

August 18, 2015

AppleからOS X Yosemite v10.10.5およびSecurity Update 2015-006が公開されています。

Security Update 2015-006は、OS X Mountain Lion v10.8.5およびOS X Mavericks v10.9.5用のものがそれぞれ用意されており、多数のセキュリティに関わる修正が含まれています。

このアップデートにより、OpenSSLはバージョン0.9.8zgに、OS X YosemiteのPHPはバージョン5.5.27に、OS X MavericksのPHPはバージョン5.4.43に更新されます。また、OS X Yosemiteでは、Apache HTTP Serverはバージョン2.4.16に、cURLはバージョン7.43.0に更新されます。

Tag: Security

PHP 5.6.12、PHP 5.5.28およびPHP 5.4.44が公開

August 10, 2015

PHP 5.6.12」、「PHP 5.5.28」および「PHP 5.4.44」が公開されています。

PHP 5.6.12、PHP 5.5.28およびPHP 5.4.44では多数のセキュリティ脆弱性が修正されています。PHP 5.4系統の保守は今年の9月中旬に終了する予定となっており、さらにPHP 5.5系統は今後積極的な不具合の修正は行われない予定となっています。

なお、PHPはバージョン7系統の開発も進められており、現在「PHP 7.0.0 Beta 3」が公開されている状況です。

Tag: Apache

CakePHP 3.0.11が公開

August 07, 2015

CakePHP 3.0.11が公開されています。

CakePHPは、PHP用のWebアプリケーションフレームワークです。CakePHP 3.0系統の保守リリースであるCakePHP 3.0.11では、2点のセキュリティ脆弱性が修正されています。CakePHP 2からCakePHP 3にバージョンアップする際には、移行ガイドで各種変更点を確認してから移行作業を行う必要があります。

CakePHPはバージョン3.1系統の開発も進められており、現在バージョン3.1.0-beta2が公開されている状況です。なお、FMCakeMix(CakePHP用のFileMakerデータソースドライバー)は現在のところCakePHP 3に対応していません。

Tag: Apache

Apache HTTP Server 2.4.16とApache HTTP Server 2.2.31が公開

July 21, 2015

Apache HTTP Serverのバージョン2.4.16とバージョン2.2.31が公開されています。

Apache HTTP Server 2.4.16では4件のセキュリティ脆弱性が修正されており、Apache HTTP Server 2.2.31では1件のセキュリティ脆弱性が修正されています。また、バージョン2.4.16では、SSLCipherSuiteおよびSSLProxyCipherSuiteディレクティブのデフォルト設定が改善されています。

Apache HTTP Server 2.0系統はすでに保守が終了しており、今後はApache 2.4系統もしくはApache 2.2系統の利用が強く推奨されます。

Tag: Apache

Apache Tomcat 7.0.63とApache Tomcat 8.0.24が公開

July 17, 2015

Apache Tomcat 7.0.63とApache Tomcat 8.0.24が2015年7月上旬に公開されています。

Apache Tomcat 7.0.63およびApache Tomcat 8.0.24では多数の不具合修正や機能改善が行われており、バージョン8.0系統でだけでなくバージョン7.0.63においてもHttpHeaderSecurityFilterクラスを利用できるようになっています。なお、セキュリティ修正が含まれているかは現状では不明です。

現時点でのApache Tomcatの最新バージョンはバージョン8.0系統です。FileMaker Server 13とFileMaker Server 14のWeb公開機能とAdmin Console用管理サーバーではTomcat 7.0系列が使われていて、バージョン13.0v5以降およびバージョン14ではApache Tomcat 7.0.55が使用されています。

Tag: Apache

FileMaker Go 14.0.2が公開

July 16, 2015

FileMaker Go 14.0.2の提供が開始されています。

FileMaker Go 14.0.2では多数の不具合が修正されており、FileMaker Go 14.0.1がクラッシュする場合がある問題や、iOS 8.4以降で[AVPlayer 再生]スクリプトステップの[位置]および[開始オフセット]オプションが正しく機能しない問題などが修正されています。

FileMaker Go 14.0.2は、iTunes App Storeから無料で入手可能です。FileMaker Go 14は、バージョン13と同じファイル形式のFileMakerデータベースファイルを扱うことができ、バージョン14および13のFileMaker Serverには接続できますが、利用にはiOS 8.1以降が必要です。

[関連]Using the Position / Start Offset setting of the AVPlayer Play script step does not work as expected on FileMaker Go(FileMaker Knowledge Base)、Major FileMaker Go 14 problem(FileMaker Forum)

Tag: FileMaker

Java 8 Update 51が公開

July 15, 2015

Java 8 Update 51が公開されています。

バージョン8 Update 51では複数のセキュリティ脆弱性が修正されており、できる限り早く更新することが強く推奨されています。なお、Java 7の公式アップデート終了に伴い、Oracleの公式ダウンロードサイトでJava 7の最新アップデートが公開されなくなっています。バージョン7およびそれ以前のJavaを利用している場合には、Java 8への更新を検討および実行する必要が出てきています。

FileMaker Server 14およびFileMaker Server 13.0v10はJava 8に対応していますが、バージョン12およびそれ以前のFileMaker ServerとJava 8の互換性に関する情報はファイルメーカー社からの案内は特にない状況です。

Tag: Java

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