FAMLog


curl 7.71.1が公開

July 06, 2020

curl 7.71.1が2020年7月上旬に公開されています。

curlは、さまざまな通信規格に対応しているデータ転送ソフトウェアであり、Claris FileMakerでも利用されています。バージョン7.71.1では不具合の修正が行われており、セキュリティ修正は含まれていません。

なお、バージョン16以降のClaris FileMakerでは[URL から挿入]スクリプトステップでさまざまなcURLオプションを指定できるようになっています。Claris FileMaker 19の[URL から挿入]スクリプトステップでは、--cert-type、--cert(-E)、--key-type、--key、--passおよび--version(-V)オプションが新たに利用できるようになっています。

Tag: Apache

curl 7.71.0が公開

June 25, 2020

curl 7.71.0が公開されています。

curlは、さまざまな通信規格に対応しているデータ転送ソフトウェアであり、Claris FileMakerでも利用されています。curl 7.71.0では2点のセキュリティ脆弱性が修正されています。

なお、バージョン16以降のClaris FileMakerでは[URL から挿入]スクリプトステップでさまざまなcURLオプションを指定できるようになっています。Claris FileMaker 19の[URL から挿入]スクリプトステップでは、--cert-type、--cert(-E)、--key-type、--key、--passおよび--version(-V)オプションが新たに利用できるようになっています。

[関連]FileMaker Pro 19 - [URL から挿入] スクリプトステップの新しい cURL オプション(Claris ナレッジベース)

Tag: Apache

FileMaker Pro 18 Advancedの改善点:[ファイルを変換]スクリプトステップ

May 21, 2020

FileMaker Pro 18 Advancedでは、サポートされているファイル形式の場合に、[ファイルを変換]スクリプトステップが、ソースファイル内の任意の行を変換されたファイルのフィールド名として使用、インポートするフィールドの選択およびターゲットテーブル名の指定をサポートするようになっています。

バージョン18では、[インポート順の指定]ダイアログボックス(旧称[フィールドデータのインポート順]ダイアログボックス)が刷新されていて、それに伴い[ファイルを変換]ダイアログボックスも更新されて機能が強化されています。

なお、[ファイルを変換]スクリプトステップでサポートされているファイル形式に関する情報は、FileMaker Pro 18 Advanced ヘルプに記載されています。

[関連]FileMaker Pro 18 Advancedの新機能:刷新された[インポート順の指定]ダイアログボックス(FAMLog)

Tag: FileMaker

FileMaker Server 18の改善点:GetLayoutObjectAttribute関数

May 20, 2020

FileMaker Server 18のFileMaker WebDirectでは、GetLayoutObjectAttribute関数がグラフで実行された場合にcontent属性とsource属性の結果を返すように改善されています。また、同関数がWeb ビューアで実行された場合はsource属性の結果を返すようになっています。

GetLayoutObjectAttribute関数は、レイアウト上にあるレイアウトオブジェクトの属性情報を返す関数であり、引数でオブジェクト名を指定することで対象のレイアウトオブジェクトを特定します。

FileMaker Server 17のFileMaker WebDirectでは、オブジェクト名としてWeb ビューアまたはグラフのレイアウトオブジェクトの名前を指定し、かつ属性名にcontent属性やsource属性を指定した場合は、空の文字列が返されていました。

Tag: FileMaker

curl 7.70.0が公開

May 01, 2020

curl 7.70.0が公開されています。

curlは、さまざまな通信規格に対応しているデータ転送用のコマンドラインツールおよびライブラリです。バージョン7.70.0では不具合の修正が行われており、セキュリティ修正は含まれていません。

なお、バージョン16以降のFileMaker製品では[URL から挿入]スクリプトステップでさまざまなcURLオプションを指定できるようになっています。FileMaker 18の[URL から挿入]スクリプトステップでは、SMB、SMTP、SMTPS、LDAPおよびLDAPSといったプロトコルが新たにサポートされるようになっています。

Tag: Apache

curl 7.69.1が公開

March 11, 2020

curl 7.69.1が公開されています。

curlは、さまざまな通信規格に対応しているデータ転送用のコマンドラインツールおよびライブラリです。バージョン7.69.1では不具合の修正が行われており、セキュリティ修正は含まれていません。

なお、バージョン16以降のFileMaker製品では[URL から挿入]スクリプトステップでさまざまなcURLオプションを指定できるようになっています。FileMaker 18の[URL から挿入]スクリプトステップでは、SMB、SMTP、SMTPS、LDAPおよびLDAPSといったプロトコルが新たにサポートされるようになっています。

Tag: Apache

curl 7.69.0が公開

March 06, 2020

curl 7.69.0が公開されています。

curlは、さまざまな通信規格に対応しているデータ転送用のコマンドラインツールおよびライブラリです。SFTPでwolfSSHをサポートしたバージョン7.69.0では不具合の修正が多数行われており、セキュリティ修正は特に含まれていません。

なお、バージョン16以降のFileMaker製品では[URL から挿入]スクリプトステップでさまざまなcURLオプションを指定できるようになっています。FileMaker 18の[URL から挿入]スクリプトステップでは、SMB、SMTP、SMTPS、LDAPおよびLDAPSといったプロトコルが新たにサポートされるようになっています。

Tag: Apache

curl 7.68.0が公開

January 08, 2020

curl 7.68.0が公開されています。

curlは、さまざまな通信規格に対応しているデータ転送用のコマンドラインツールおよびライブラリです。BearSSLをサポートしたバージョン7.68.0では1点のセキュリティ脆弱性が修正されています。

なお、バージョン16以降のFileMaker製品では[URL から挿入]スクリプトステップでさまざまなcURLオプションを指定できるようになっています。FileMaker 18の[URL から挿入]スクリプトステップでは、SMB、SMTP、SMTPS、LDAPおよびLDAPSといったプロトコルが新たにサポートされるようになっています。

Tag: Apache

FileMaker Pro 18 Advancedの新機能:設定支援インストールで起動時に開くカスタム Appを指定可能に

December 27, 2019

FileMaker Pro 18 Advancedでは、設定支援インストールを使用することでFileMaker Pro Advancedの起動時に開くカスタム Appを指定できるようになっています。

設定支援インストールを設定するには、作成したインストーラフォルダ内にある「Assisted Install.txt」ファイルを編集し、変更内容を標準テキストファイルとして保存します。登録ファイル「Assisted Install.txt」内の「AI_LAUNCH_CUSTOMAPP=」の後にファイルのパスを入力することで、FileMaker Pro 18 Advancedの起動時に開くファイルを指定できます。

パスはFileMaker固有の形式でローカルファイルまたは共有ファイルへの完全パスを指定する必要があります。また、file接頭語も完全パスでサポートされます。

[指定例]
filewin:/C:/Users/username/Documents/Launcher.fmp12
filemac:/Macintosh HD/Users/username/Documents/Launcher.fmp12
fmnet:/example.com/Launcher.fmp12

[関連]FileMaker Pro 18 Advanced ネットワークインストールセットアップガイド

Tag: FileMaker

FileMaker Pro 18 Advancedの新機能:刷新された[インポート順の指定]ダイアログボックス

December 10, 2019

FileMaker Pro 18 Advancedでは、[インポート順の指定]ダイアログボックス(旧称[フィールドデータのインポート順]ダイアログボックス)が刷新されています。

バージョン18ではインポートダイアログボックスが新しくなり、次の機能が追加されています。

・ターゲットフィールドの検索
・ターゲットフィールドごとにインポート中における入力値自動化オプションの実行を選択
・フィールド値の区切りに使用するカスタム文字を指定
・ソースファイル内のフィールド名を表すレコードを選択してフィールド名として使用

なお、[インポート順の指定]ダイアログボックスを表示するには、[ファイル]メニュー>[レコードのインポート]>[ファイル...]を選択した後、インポートするファイルを選択して[開く]をクリックします。

[関連][レコードのインポート] の機能強化(FileMaker ナレッジベース)

Tag: FileMaker

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