FAMLog


PHP 5.4.20とPHP 5.5.4が公開

October 03, 2013

PHP 5.4.20」と「PHP 5.5.4」が2013年9月中旬に公開されています。

PHP 5.4.20とPHP 5.5.4では多数の不具合修正が行われています。なお、PHP 5.3系統は今後積極的な不具合修正は行われない予定となっています。

来年中頃まではセキュリティ上の修正が必要な場合にはPHP 5.3系統の新版が出る可能性はありますが、今後はバージョン5.4系統もしくはバージョン5.5系統へのアップグレードを行う必要がある状況になっています。

Tag: Apache

FileMaker カンファレンス 2013の事前登録受付が開始

September 30, 2013

2013年11月27日(水)〜11月29日(金)に東京コンベンションホールで開催される「FileMaker カンファレンス 2013」のセッションスケジュールが9月中旬に公開され、同時に事前登録の受付が開始されています。

セッションの参加については昨年同様「フリーパス方式」を採用しているため、参加者は事前登録を済ませるだけで、当日は席に余裕がある限りどのセッション(トレーニング トラックとランチョンセミナー以外のセッション)にも自由に出入り可能です。ただし、協賛企業によるランチョンセミナー(昼食付き)は定員制のため事前予約したセッションにのみ参加できます。ランチョンセミナーの予約は他セッションの事前登録とは別に10月中旬より開始される予定になっています。

トレーニング トラックは有料ですが、トレーニング トラック以外のセッションは無料です。なお、クロージングセッションは定員制(先着順)となっており、すでに定員に達しています。

Tag: FileMaker

第8回カスタムWeb勉強会開催のお知らせ

September 09, 2013

2013年10月27日(土)午前10時より「第8回カスタムWeb勉強会」を開催します。

FileMaker ServerのカスタムWeb公開、FileMaker API for PHP、FX.php、FMCakeMix、INTER-MediatorやRfm等に興味・関心のある方のご参加をお待ちしています。詳細および参加申込については下記URLのページをご覧ください。

http://www.famlog.jp/cwpstudy/8

なお、同日午後にはFM-Tokyo(FileMaker Pro 東京ユーザーズミーティング)のオフラインミーティングが国立オリンピック記念青少年総合センターで開催される予定となっています。

Tag: FileMaker

FileMaker Go 11の販売終了が間近に

September 02, 2013

FileMaker Go 11は2013年9月30日までApp Storeにて販売される予定となっており、販売終了まで残り1ヶ月を切りました。

FileMaker Go 11(旧名称:FileMaker Go 1.2)の価格は、iPad版が3,450円、iPhone版が1,700円となっていますが、販売終了後は新しく増やしたiOS端末のためにFileMaker Go 11を購入できなくなるので要注意です。

FileMaker Go 11は、ファイルの拡張子が「.fp7」であるFileMakerデータベースファイルしか開くことができず、FileMaker Pro 12で作成されたデータベースファイルと互換性がありません。FileMaker Go 12については引き続きApp Storeから無料でダウンロードできるので、今後はバージョン12へのバージョンアップを検討しなければならないケースも出てくることでしょう。

[関連]FileMaker Go 11の販売終了予定日(FAMLog)

Tag: FileMaker

PHP 5.4.19とPHP 5.5.3が公開

August 27, 2013

PHP 5.4.19とPHP 5.5.3が公開されています。

PHP 5.4.19とPHP 5.5.3では、OpenSSL拡張モジュールのセキュリティ脆弱性が修正されています。また、PHP 5.4.19ではZTSを有効にした状態でコンパイルに失敗する問題も修正されています。

なお、PHP 5.3系統は今後積極的な不具合修正は行われない予定となっており、OpenSSL拡張モジュールの脆弱性修正がPHP 5.3系統で行われるのかどうかは現時点では不明です。

[関連]PHP 5.5.7、PHP 5.4.23およびPHP 5.3.28が公開(FAMLog)

(2013/12/16追記:関連記事へのリンクを追加しました。)

Tag: Apache

PHP 5.4.18が公開

August 16, 2013

PHP 5.4.18」が公開されています。

PHP 5.4.18では、多数の不具合修正が行われている他、PHP 5.3系統ではPHP 5.3.27で修正された、XMLパーサーのセキュリティ脆弱性が修正されています。また、OpenSSL拡張モジュールのSSLクライアントに中間者攻撃を許してしまう脆弱性も修正されています。

なお、PHP 5.3系統は今後積極的な不具合修正は行われない予定となっており、OpenSSL拡張モジュールの脆弱性修正がPHP 5.3系統で行われるのかどうかは現時点では不明です。

[関連]JVNDB-2013-003349 PHP の ext/xml/xml.c におけるサービス運用妨害 (DoS) の脆弱性(JVN iPedia - 脆弱性対策情報データベース)、Issue 18709: SSL module fails to handle NULL bytes inside subjectAltNames general names (CVE-2013-4238)(Python tracker)

Tag: Apache

第7回カスタムWeb勉強会開催のお知らせ

August 09, 2013

2013年8月24日(土)午前10時より「第7回カスタムWeb勉強会」を開催します。

FileMaker ServerのカスタムWeb公開、FileMaker API for PHP、FX.php、FMCakeMix、INTER-MediatorやRfm等に興味・関心のある方のご参加をお待ちしています。詳細および参加申込については下記URLのページをご覧ください。

http://www.famlog.jp/cwpstudy/7

なお、同日午後にはFM-Tokyo(FileMaker Pro 東京ユーザーズミーティング)のオフラインミーティングが国立オリンピック記念青少年総合センターで開催される予定となっています。

Tag: FileMaker

FileMaker Go 12の新機能:スナップショットリンク

August 02, 2013

2012年4月に登場したFileMaker Go 12では、FileMaker Pro 11で利用できるようになったスナップショットリンクに新たに対応しています。

スナップショットリンクを利用すると、ある時点における特定の対象レコード情報を保存できます。スナップショットリンクの実体はXMLファイルであり、レコードIDの一覧やレイアウト、表示形式、ソート順などの情報が保存されています。スナップショットリンク形式のファイル(拡張子:.fmpsl)を開くと、保存した対象レコード情報を再現した状態でデータベースファイルを開くことができます。

なお、現時点におけるFileMaker Go 12の最新版はFileMaker Go 12.0.7です。旧バージョンのFileMaker Go 11は2013年9月30日に販売終了する予定となっています。

Tag: FileMaker

Bento製品ラインの販売終了予定日

July 31, 2013

ファイルメーカー社が、2013年9月30日をもってBento製品ラインの提供を終了すると発表しています。

iPad、iPhone、Mac向けの各Bento製品は、FileMaker Store、App Store、Mac App Storeにて、2013年9月30日まで購入できます。また、テクニカルサポートは2014年7月30日まで提供されます。

今回の発表と同時に「FileMaker Proに移行するかどうか考えるときに知っておくべきこと」についてのページが公開されており、同ページからBento 4 for MacからFileMaker Pro 12に移行するための「Bento 4 to FileMaker Pro Migration Tool」をダウンロードできるようになっています。

[関連]ファイルメーカー社は、2013 年 9 月 30 日をもって Bento 製品の提供を終了します - 詳細情報(FileMaker ナレッジベース)

Tag: Mac

Ruby on Rails 3.2.14が公開

July 30, 2013

Ruby on Rails 3.2.14」が公開されています。

Ruby on RailsはRubyで記述されたオープンソースのWebアプリケーションフレームワークです。Rails 3.2.14では、多数の不具合修正が行われており、今回のリリースには特にセキュリティ上の修正は含まれていない模様です。

なお、現時点におけるRailsの最新バージョンは4.0です。Rails 3.2系統は次のバージョン3.2.15で不具合の修正は最後となり、その後はセキュリティに関わる修正のみ行われる予定であるとのことです。

Tag: Ruby

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