FAMLog


ClamXav 2.3.5 with ClamAV 0.97.7 backend

April 16, 2013

OS Xで動作するフリーのウィルスチェッカーである「ClamXav 2.3.5」が公開されています。

バージョン2.3.5では、同梱されているClamAVがアップデートされ、ClamAVの最新安定版であるバージョン0.97.7が搭載されるようになっています。

ClamXavはOS X Mountain Lionに対応しており、ClamXavのWebサイトで配布されているバージョン2.3.5はMac OS X v10.5以降に対応しています。

Tag: Mac

FileMaker Server 12の新機能:FileMaker スクリプトエンジン

April 12, 2013

FileMaker Server 12では、データベースサーバーの内部構造が刷新されており、スクリプトやプラグインの処理を別プロセスとして実行するコンポーネントである「FileMaker スクリプトエンジン」が新たに用意されています。

バージョン12では、FileMaker Serverのサーバーサイドスクリプトおよびプラグインを実行するスクリプトエンジン(OS Xにおけるプロセス名はfmsased)だけでなく、ODBC/JDBCおよびプログレッシブバックアップも別プロセスとして実行されるようになっています。これにより各プロセスで万一障害が発生してもデータベースサーバーに影響することがなくなったため、データベースサーバーの安定性が向上しています。

なお、FileMakerのスクリプトを実行する際にFileMaker Serverでプラグインを使用できるようにするには、プラグインを所定のフォルダに保存し、Admin Consoleの[データベースサーバー]ペインにある[サーバープラグイン]タブ内で[FileMaker スクリプトエンジン (FMSE) によるプラグインの使用を有効にする]にチェックをつけます。

Tag: FileMaker

PHP 5.3.24とPHP 5.4.14が公開

April 11, 2013

PHP 5.3.24とPHP 5.4.14が公開されています。

PHP 5.3.24とPHP 5.4.14では不具合の修正が行われている他、同梱されているPerl互換正規表現ライブラリであるPCREライブラリはバージョン8.32に更新されています。

なお、PHPはバージョン5.5系統の開発も進められており、現在PHP 5.5 beta3が公開されている状況です。

Tag: Apache

CakePHP 2.3.2が公開

April 10, 2013

PHP用のWebアプリケーションフレームワーク「CakePHP 2.3.2」が公開されています。

CakePHPは、MITライセンスで提供されるオープンソースのWebアプリケーションフレームワークです。バージョン2.3.2では、すべてのプラットフォームにおいてFormHelper::year()が1901年から2038年までの範囲外の日付をサポートするようになり、Validator::uuid()がRFC 4122を考慮するように改善されています。その他にも不具合の修正等が行われています。

なお、オリジナルのFMCakeMixは2013年4月現在CakePHP 2.3に対応していませんが、https://github.com/matsuo/FMCakeMixにあるFMCakeMixはCakePHP 2.3.2で動作可能な状態になっています。

Tag: Apache

第5回カスタムWeb勉強会開催のお知らせ

April 08, 2013

2013年4月20日(土)午前10時より「第5回カスタムWeb勉強会」を開催します。

FileMaker ServerのカスタムWeb公開、FileMaker API for PHP、FX.php、FMCakeMix、INTER-MediatorやRfm等に興味・関心のある方のご参加をお待ちしています。詳細および参加申込については下記URLのページをご覧ください。

http://www.famlog.jp/cwpstudy/5

なお、同日午後にはFM-Tokyo(FileMaker Pro 東京ユーザーズミーティング)のオフラインミーティングが国立オリンピック記念青少年総合センターで開催される予定となっています。

Tag: FileMaker

FileMaker Web News:第61回 2013年春号

April 05, 2013

■FileMaker Server 12.0v4のインストーラが公開(2013年4月)

FileMaker Server 12.0v4のインストーラが2013年4月に公開されました。管理サーバーとWeb公開エンジンがJava 7に対応しており、FileMaker Server 12およびFileMaker Server 12 Advancedの最新版はバージョン12.0v4となっています。

[関連]FileMaker Server 12.0v4で管理サーバーとWeb公開エンジンがJava 7に対応(FAMLog)

■FileMaker Server 11.0v5 アップデータが公開(2013年2月)

FileMaker Server 11.0v5 アップデータが2013年2月に公開されました。OS X Mountain LionでもWeb公開機能を利用できるようになっており、FileMaker Server 11およびFileMaker Server 11 Advancedの最新版はバージョン11.0v5となっています。

[関連]FileMaker Server 11.0v5 アップデータが公開(FAMLog)

Tag: News

FileMaker Go 11の販売終了予定日

April 04, 2013

ファイルメーカー社が、2013年9月30日をもってFileMaker Go 11 for iPadとFileMaker Go 11 for iPhoneの販売を終了すると発表しています。

FileMaker Go 11(旧名称:FileMaker Go 1.2)は、iTunes App Storeで販売されており、現在iPad版の価格は3,450円、iPhone版の価格は1,700円となっています。FileMaker Go 11を2013年9月30日までに購入していればiTunes App Storeからダウンロードすることは可能ですが、それ以降はFileMaker Go 11を新しいデバイスのために購入できなくなるとのことです。

FileMaker Go 11は、ファイルの拡張子が「.fp7」であるFileMakerデータベースファイルしか開くことができず、FileMaker Pro 12で作成されたデータベースファイルと互換性がありません。FileMaker Go 12については引き続きiTunes App Storeから無料でダウンロードできるので、今後はバージョン12へのバージョンアップを検討しなければならないケースも出てくることでしょう。

[関連]FileMaker 12 製品ラインではファイル形式が変更(FAMLog)

Tag: FileMaker

FileMaker Serverで今後廃止されるAPI、技術または機能

March 29, 2013

ファイルメーカー社が、2013年2月にFileMaker Serverで今後廃止されるAPI、技術または機能についてFileMaker ナレッジベースで案内しており、その内容を更新しています。

FileMaker Serverで今後廃止されるAPI、技術または機能の一覧は下記の通りです。

・Excel 2007より前の形式のエクスポートとインポート(Mac OS X Lion以降では、FileMaker ServerはExcel 2003のエクスポートとインポートをサポートしていません。)
・カスタムWeb公開 with XSLT

上記の内容はFileMaker Server 11.0v4が登場したときに今後廃止予定である旨が言及されていましたが、今回は今後廃止されるという表現に変更されています。なお、XSLTによるカスタムWeb公開機能は、FileMaker Server 12ですでに廃止されています。

[関連]OS X LionでサポートされないFileMaker Pro 11の機能(FAMLog)、FileMaker Server 12ではXSLTによるカスタムWeb公開機能は利用不可(FAMLog)

Tag: FileMaker

APPLE-SA-2013-03-19-1 iOS 6.1.3

March 25, 2013

iOS 6.1.3 ソフトウェア・アップデートの提供が開始されています。

iOS 6.1.3では日本のマップが改善されています。このアップデートにはセキュリティに関わる修正も含まれており、パスコードロックを迂回できる問題やWebKitの脆弱性などが修正されています。

iOS 6.1.3 ソフトウェア・アップデートを適用できる対象機種は、iPhone 3GS以降のiPhone、第2世代以降のiPad、第4世代以降のiPod touchおよびiPad miniです。

Tag: Security

APPLE-SA-2013-03-14-2 Safari 6.0.3

March 22, 2013

アップルから、セキュリティ脆弱性の修正を含んだ「Safari 6.0.3」が配布されています。

Safari 6.0.3では多数の脆弱性が修正されています。Safari 6.0.3は、OS X Mountain Lion v10.8.3に同梱されている他、OS X Mountain Lion v10.8.2、OS X Lion v10.7.5およびOS X Lion Server v10.7.5でも利用可能です。

なお、Mac OS X Snow Leopard用のSecurity Update 2013-001にはSafari 5.1.8が同梱されており、Mac OS X Snow Leopardでは10ヶ月ぶりにSafariが更新されていますが、修正内容の詳細については不明のままとなっています。

[関連]Apple、Snow Leopard向けのSafari更新版を10カ月ぶりに提供(ITmedia エンタープライズ)

Tag: Security

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