FAMLog
FileMaker Server カスタムWebテクニック改訂版:内容の立ち読み
October 28, 2008
2008年10月に発行された「FileMaker Server カスタムWebテクニック改訂版」の第1章の一部と第3章の一部をPDFファイルで「立ち読み」できます。ぜひご覧ください。
・「FileMaker Server カスタムWebテクニック改訂版」の第1章の一部を立ち読み(PDF形式/ファイルサイズ:約810KB)
・「FileMaker Server カスタムWebテクニック改訂版」の第3章の一部を立ち読み(PDF形式/ファイルサイズ:約280KB)
「chapter1_sample.pdf」のSHA-1ダイジェスト:
e73845096fdc74e45f6a6196df3364fae637f6b7
「chapter3_sample.pdf」のSHA-1ダイジェスト:
0b25eedb178465a850be5fb8eb1057e376d2ca1d
[関連]FileMaker Server カスタムWebテクニック改訂版:なか見!検索に対応
(2009/03/13追記:本書がAmazon.co.jpのなか見!検索に対応したことを受けて、関連リンクを追記しました。)
FileMaker フォーラム
October 21, 2008
FileMaker, Inc.が運営するディスカッション・フォーラムの日本語対応版である「FileMaker フォーラム」が2008年10月中旬に開設されています。
FileMaker フォーラムでは、FileMaker製品に関する問題を解決するのに役立つ情報を得たり、技術的な質問や返答をしたり、FileMaker ProやFileMaker Serverを使っている他のユーザーからTipsやアドバイスをもらうことができます。
フォーラムへの参加には登録が必要ですが、トピックの検索や閲覧は登録をしなくても利用可能になっています。RSSフィードの出力にも対応しているので、フィードリーダーを使用して最新情報をチェックすることも可能です。
[関連]FileMaker フォーラム : FAQ
FileMaker Server カスタムWebテクニック改訂版
October 10, 2008
株式会社ビー・エヌ・エヌ新社からFileMaker ServerのXSLTを使用したカスタムWeb公開機能について解説した書籍「FileMaker Server カスタムWebテクニック改訂版」が2008年10月下旬に発売されます。
本書は、2005年11月に発行された「FileMaker Server カスタムWebテクニック」に大幅に加筆修正を加え、構成を変更した改訂版です。約3年ぶりの改訂にあたって、FileMaker Server 9およびFileMaker Server 9 Advancedに対応した内容となっています。
カスタムWeb公開の基本であるXMLリクエストの基礎がわかるガイドブックとして、カスタムWeb公開用のXSLTスタイルシート開発において知っておくべき基本的情報や役立つTipsを、シンプルなサンプルをまじえて解説しています。
定価:3,990円(税込)
サイズ:B5変型
ページ数: 320
著者:松尾 篤(まつお あつし)
出版社:ビー・エヌ・エヌ新社
ISBN:978-4-86100-595-4[Amazon.co.jpで購入...]
[関連ページ]
・目次
・立ち読み
・サンプルファイル
・紹介URL一覧
・関連リンク
(2008/10/14追記:Amazon.co.jpのページへのリンクを追加しました。)
(2011/10/04追記:関連ページを本ページに追加しました。)
Apacheクックブック 第2版
October 08, 2008
Apache HTTP Serverを管理・運用する上で実践的で役立つ情報がまとめられた書籍「Apacheクックブック 第2版」が2008年9月に発売されています。
この書籍は「Apacheクックブック」の改訂版で、改訂にあたってApache 2.0および2.2に対応した内容になっています。
問題に解法を示す形式で解説するレシピ集として、Webサーバーの管理者が知っておくべき基礎や役立つ情報を数多く紹介しています。
定価:3,360円(税込)
サイズ:B5変型
ページ数: 308
著者:Ken Coar、Rich Bowen
訳者:笹井 崇司
出版社:オライリー・ジャパン(発売元:オーム社)
ISBN:978-4-87311-381-4[Amazon.co.jpで購入...]
FileMaker Web News:第34回 2008年9月号
September 16, 2008
「FileMaker Web News」第34回目をお届けします。
■FileMaker Server 9とPHPに関する解説書が発売
書籍「FileMaker Server大全 ver.9対応」が2008年8月下旬に発売されました。PHPを使用したカスタムWeb公開機能を中心に、FileMaker Server 9に関する役立つ情報がまとめられています。
[関連]FileMaker Server大全 ver.9対応(FAMLog)
■FileMaker Serverに関するガイドブックの続編が公開
ファイルメーカー社のWebサイトで、FileMaker製品を導入する際に役立つガイドブックの続編が2008年9月上旬に公開されました。今回はFileMaker Server 9の導入ガイドが新たに公開され、今後も順次新しいガイドブックが追加される予定となっています。
[関連]エキスパートに学ぶFileMaker導入ガイドブック (2)(FAMLog)
Ruby on Rails 2.1.1 & 2.0.4
September 05, 2008
Rubyで記述されたオープンソースのWebアプリケーションフレームワーク「Ruby on Rails 2.1.1」および「Ruby on Rails 2.0.4」が公開されています。
Rails 2.1.1およびRails 2.0.4では、REXMLのDoS脆弱性に対処されています。
また、バージョン2.0.4では、メール用のライブラリであるTMailがバージョン1.2.1にアップデートされると共に、Ruby 1.9系列への対応作業が行われています。
ClamXav 1.1.1
September 02, 2008
Mac OS Xで動作するフリーのウィルスチェッカーである「ClamXav 1.1.1」が公開されています。
バージョン1.1.1では、安定性が向上し、ClamAVの最新安定版であるバージョン0.93.3が搭載されています。IntelベースのMacでも利用可能なUniversalアプリケーションとして、Mac OS X v10.4 TigerおよびMac OS X v10.5 Leopardに対応しています。
なお、Mac OS X Server v10.5 Leopardではテストされていないので、その環境での利用には注意が必要です。
(2008/10/16追記:ClamXav 1.1.1 with ClamAV 0.94 backendが2008年10月上旬に公開されていました。)
FileMaker Server大全 ver.9対応
August 20, 2008
FileMaker Server 9に関する解説書「FileMaker Server大全 ver.9対応」が発売されています。
PHPを使用したカスタムWeb公開機能について主に解説された書籍であり、FileMaker API for PHPに関する内容だけでなく、PHPやWebアプリケーション作成の基礎についても紹介されています。その他にも、FileMaker Serverのセットアップから運用およびメンテナンスに関する話題まで、幅広い内容を取り扱っています。
OSのファイアウォール設定やFileMakerのアクセス権モデルに関する記述など細かい部分で役立つ内容が数多くあるだけでなく、PHP自体の基本機能についてはリファレンスとしても利用できるよう工夫されています。
著者は、FX.phpの国際化に貢献したことでも知られる新居雅行氏であり、同氏の著書には「リレーションで極めるファイルメーカー7」や「新・リレーションで極めるFileMaker」などがあります。
定価:3,990円(税込)
サイズ:B5
ページ数: 400
著者:新居 雅行
出版社:ラトルズ
ISBN:978-4-89977-223-1[Amazon.co.jpで購入...]
(2008/08/22追記:Amazon.co.jpのページへのリンクを追加しました。)
FileMaker Server 9でサポートされているPHPのバージョン
July 23, 2008
FileMaker Server 9に付属するFileMaker API for PHPは、バージョン4.3、4.4および5のPHPをサポートしています。
2008年7月23日現在、PHP 5系統の最新安定バージョンはPHP 5.2.6、PHP 4系統の最新バージョンはPHP 4.4.8です。
FileMaker Server 9のPHPを使用したカスタムWeb公開では、バージョン4.3以降のPHPが動作条件となっていて、PHP 4.3.11およびPHP 4.4.1、PHP 5.1.2で動作検証が行われています。
なお、PHP 5.0系列およびPHP 5.1系列は、すでにメンテナンスされておらず、PHP 4については重大なセキュリティに関わる修正のみ2008年8月8日まで対応される予定となっています。