FAMLog
FileMaker Pro 9 一目瞭然
December 26, 2007
FileMaker Pro 9の入門書およびリファレンス書として活用できる書籍「FileMaker Pro 9 一目瞭然」が2007年12月上旬に発売されています。
この書籍は「FileMaker Pro 8.5一目瞭然」の内容が一部加筆修正されたバージョン9対応の改訂版です。フィールド定義やデータ入力、レイアウトなどの初歩から、スクリプトやオブジェクトの作り方などを紹介していて、Windows版とMac版の両方に対応した内容になっています。
定価:3,360円(税込)
サイズ:B5変型
ページ数: 520
著者:西村 勇亮
出版社:ビー・エヌ・エヌ新社
ISBN:978-4-86100-560-2[Amazon.co.jpで購入...]
FileMaker Pro 9 基礎講座 for Win/Mac
November 29, 2007
FileMaker Pro 9の基本操作を解説した書籍「FileMaker Pro 9 基礎講座 for Win/Mac」が発売されています。
この書籍は、「FileMaker Pro 8.5 基礎講座 for Win/Mac」のバージョン9対応版です。
初級者から中級者を対象とし、Windows VistaおよびMac OS X Leopardに対応した内容となっています。
定価:2,310円(税込)
サイズ:B5変型
ページ数: 360
著者:小山 香織
出版社:オーム社
ISBN:978-4-274-06706-8[Amazon.co.jpで購入...]
FileMaker Pro 9 スーパーリファレンス for Windows&Macintosh
November 21, 2007
ソーテック社からFileMaker Pro 9の初心者向け解説書「FileMaker Pro 9 スーパーリファレンス for Windows&Macintosh」が発売されています。
この書籍は「FileMaker Pro8/8.5 スーパーリファレンス for Windows&Macintosh」のバージョン9対応版です。オールカラーページでFileMaker Pro 9の操作手順や機能を解説しています。
定価:2,709円(税込)
サイズ:B5変型
ページ数: 400
著者:野沢 直樹
出版社:ソーテック社
ISBN:978-4-88166-611-1[Amazon.co.jpで購入...]
Apple Remote Desktop 3.2
October 29, 2007
「Apple Remote Desktop 3.2 Client」および「Apple Remote Desktop 3.2 Admin」が2007年10月18日(米国時間)に公開されています。
Apple Remote Desktop 3.2では信頼性、互換性および操作性などが向上し、Mac OS X Leopardに対応しています。Apple Remote Desktop 3を利用しているすべてのユーザーに対してアップデートが推奨されています。
なお、Apple Remote Desktop 3.2のクライアントを管理するためにはApple Remote Desktop 3.2 Adminが必要であり、管理用ソフトウェアであるApple Remote Desktop 3.2 AdminにアップデートするためにはApple Remote Desktop 3が必要です。
FileMaker 9 製品ラインのMac OS X Leopard対応状況
October 19, 2007
ファイルメーカー社が、FileMaker製品のMac OS X Leopard対応状況についてWebサイトで案内しています。
FileMakerは現在、FileMaker Pro 9、FileMaker Pro 9 Advanced、FileMaker Server 9およびFileMaker Server 9 AdvancedのLeopard互換性アップデートの作業を行っているところであり、現時点ではMac OS X LeopardにおいてFileMaker 9 製品ラインの使用が推奨されていません。
なお、9よりも前のバージョンのFileMakerソフトウェアについては、互換性テストを実施していないためMac OS X Leopardでの使用は推奨されない、とのことです。
[関連]FileMakerがMac OS X Leopard互換性アップデートの日程を発表(FAMLog)
(2007/10/26追記:関連リンクを追加しました。)
FileMaker Pro 9: The Missing Manual
August 29, 2007
書籍「FileMaker Pro 9: The Missing Manual」が米国で発売されています。
同時に、同書の第4章がサンプルのPDFファイル(英語)として公開されており、無償でダウンロードできるようになっています。
この書籍は、Geoff CoffeyとSusan Prosserが執筆した「FileMaker Pro 8: The Missing Manual」のバージョン9対応版です。「FileMaker Pro 8: The Missing Manual」の日本語版は、「FileMaker Pro大全」として翻訳されており、日本語版ではFileMaker Pro 8.5の機能についても追補として掲載されています。
日本語版FileMaker Pro 9は2007年9月中旬に発売
August 21, 2007
ファイルメーカー社が、WindowsおよびMac OS Xに対応し世界中で最も数多くの賞を受賞しているデスクトップデータベースソフトウェアの新バージョン「FileMaker Pro 9」を2007年9月中旬に日本国内で発売すると発表しています。
同時に、FileMaker 9 製品ラインを構成する4つの新製品が、以下の価格にて2007年9月中旬に日本国内で同時発売されると発表しています。
・FileMaker Pro 9:税込39,990円
・FileMaker Pro 9 Advanced:税込60,900円
・FileMaker Server 9:税込134,400円
・FileMaker Server 9 Advanced:税込336,000円
各製品の税込価格は、FileMaker Server 9 Advanced以外は、従来のバージョン8と同じです。FileMaker Server Advancedのみ若干値上がりしており、バージョン8では税込302,400円だったものが、バージョン9では税込336,000円となっています。
FileMaker Web News:第21回 2007年8月号
August 15, 2007
「FileMaker Web News」第21回目をお届けします。
■PHP 4のサポート終了スケジュールが決定
PHP 4のサポート終了に関する詳細が2007年7月中旬に発表されました。PHP 4のサポートは2007年末に終了となり、重大なセキュリティに関わる修正は2008年8月8日まで対応される予定となっています。今後はPHP 5への移行が推奨されています。
[関連]PHP 4のサポート終了時期(FAMLog)
■FileMaker Developer Conference 2007が開催
8月5日から8月9日にかけて「FileMaker Developer Conference 2007」がフロリダ州オーランドで開催されました。FBA Platinumメンバーであるジェネコム社が、今年もFileMaker Developer Conferenceの様子のレポートをWebサイトに掲載しています。
[関連]FileMaker Developer Conference 2007 レポートリンク集(FAMLog)
(2008/03/15追記:カテゴリーをBookからNewsに変更しました。)
PHP 4のサポート終了時期
July 31, 2007
旧聞ですが、PHP 4のサポート終了に関する詳細が2007年7月中旬に発表されていました。PHP 4のサポートは2007年末に終了となり、重大なセキュリティに関わる修正は2008年8月8日まで対応される予定となっています。
今後はPHP 5への移行が推奨されており、新規にPHPを導入する場合にはPHP 4ではなくPHP 5を利用するほうがよいでしょう。
なお、現時点(2007年7月)ではPHP 5系統の最新安定バージョンはPHP 5.2.3です。PHP 5.0系列およびPHP 5.1系列は、すでにメンテナンスされていません。
[関連]PHP 4のサポートが12月31日で終了 - 2007年中にPHP 5への移行を検討のこと(マイコミジャーナル)
FileMaker Pro 9の動作環境
July 25, 2007
Mac版FileMaker Pro 9およびFileMaker Pro 9 Advancedの動作環境は、Mac OS X v10.4.8以降となっています。
Mac版でRAMが256MB以上が要求される点はバージョン8および8.5のときと変わりありません。また、バージョン8.5と同様にUniversalアプリケーションとしてPowerPCベースMacとIntelベースMacの両方に対応しています。
Windows版FileMaker Pro 9およびFileMaker Pro 9 Advancedの動作環境は、Windows XP(Service Pack 2)およびWindows Vistaとなっています。Windows Vistaで動作させる場合には256MB以上ではなく512MB以上のRAMが要求されます。
Mac版ではMac OS X v10.3が、Windows版ではWindows 2000が動作環境の対象外となっている点が注意点と言えます。