FAMLog
FileMaker 14 資格認定試験の日本語版が開始
November 06, 2015
ファイルメーカー社が、FileMaker 14 プラットフォームに対応した日本語の認定資格試験の提供を開始したと2015年10月下旬に発表しています。
FileMaker 14 資格認定はFileMaker, Inc.による正式な資格証明です。認定開発技術者は、認定証の授与に加え、名刺やWebサイト、マーケティング資料などにFileMaker資格認定ロゴを掲載できます。
資格認定試験「Developer Essentials for FileMaker 14」は、コンピューター上での試験配信(CBT)サービスを提供するピアソンVUEのサイトにて、日本国内で受験する試験の予約など各種手続きが可能です。日本語のほか英語でも受験でき、試験料金は18,000円(税別)です。
APPLE-SA-2015-10-21-8 OS X Server 5.0.15
November 02, 2015
OS X Server 5.0.15では複数のセキュリティ脆弱性が修正されています。
バージョン5.0.15では、BINDのnamedに対する外部からのサービス不能(DoS)攻撃が可能となる脆弱性が修正され、BINDがバージョン9.9.7-P3に更新されています。また、Webサービスでリモートの攻撃者にアクセス制限を回避される可能性がある問題も修正されています。
OS X Server 5は、Mac App Storeで購入してOS X YosemiteあるいはOS X El Capitanに追加できます。価格は2,400円(2015年11月2日現在)で、OS X Server v4.0からのアップデートは無料です。
iOS 9では[許可される向きの設定]スクリプトステップは非サポート
October 30, 2015
FileMaker Go 14では、バージョン14で新設された[許可される向きの設定]スクリプトステップを使用して、FileMaker Goの向きとFileMaker Goに表示されるレイアウトの向きを制御できるようになっています。
ただし、[許可される向きの設定]スクリプトステップは、Split ViewおよびSlide OverをサポートするiOS 9を搭載したiPadではサポートされません。Slide Overに対応している機種は、iPad Pro、iPad Air以降およびiPad mini 2以降です。
第4世代iPad以前および初代iPad miniについては、現状iOS 9の環境でも従来通りの動作をしますが、FileMaker Go側でiPadの詳細なモデルを取得する機能を持ち合わせていないこともあり、iOS 9以降ではiPadで[許可される向きの設定]スクリプトステップを使用することが推奨されない状況になっています。
[関連]iOS 9 では[許可される向きの設定]スクリプトステップがサポートされない(FileMaker ナレッジベース)
APPLE-SA-2015-10-21-3 Safari 9.0.1
October 23, 2015
アップルから、セキュリティ脆弱性の修正を含んだSafari 9.0.1が配布されています。
多数の脆弱性が修正されたSafari 9.0.1は、OS X Mavericks v10.9.5およびOS X Yosemite v10.10.5で利用できます。また、同時に公開されたOS X El Capitan v10.11.1にもSafari 9.0.1が含まれています。
OS X Mountain Lion用のSafari 9は提供されておらず、OS X Mavericks以降にアップグレードすることが推奨される状況になっています。Windows用のSafariについてはバージョン6の登場以降更新版が公開されていないため、Safari for Windowsの使用を停止して他のWebブラウザーに移行することが強く推奨されます。
APPLE-SA-2015-10-21-1 iOS 9.1
October 22, 2015
iOS 9.1の提供が開始されています。
iOS 9.1では、Unicode 7.0および8.0の絵文字に完全に対応した、150以上の新しい絵文字が追加されています。Live Photosの挙動が改善され、さまざまな問題が解決されている他、セキュリティに関わる修正も多数含まれています。
iOS 9.1に更新できる対象機種は、iPhone 4s、iPhone 5、iPhone 5c、iPhone 5s、iPhone 6、iPhone 6 Plus、iPhone 6s、iPhone 6s Plus、第5世代および第6世代のiPod touch、iPad 2、第3世代および第4世代のiPad、iPad Air、iPad Air 2、iPad mini、iPad mini 2、iPad mini 3およびiPad mini 4です。
Java 8 Update 65およびJava 8 Update 66が公開
October 21, 2015
Java 8 Update 65およびJava 8 Update 66が公開されています。
バージョン8 Update 65では複数のセキュリティ脆弱性が修正されており、できる限り早く更新することが強く推奨されています。バージョン8 Update 66も公開されていますが、バージョン8 Update 65で特に問題に直面していない場合にはバージョン8 Update 66に更新する必要はありません。なお、Java 7の公式アップデートはすでに終了しており、バージョン7およびそれ以前のJavaを利用している場合には、Java 8への更新を検討および実行する必要があります。
FileMaker Server 14およびFileMaker Server 13.0v10はJava 8に対応していますが、バージョン12およびそれ以前のFileMaker ServerとJava 8の互換性に関する情報はファイルメーカー社からの案内は特にない状況です。
FileMaker Go 14の新機能:オンスクリーンキーボードの表示制御
October 20, 2015
FileMaker Go 14では、スクリプトによりオンスクリーンキーボードの表示・非表示を制御できるようになっています。
バージョン14で新たに追加された[タッチキーボードの有効化]スクリプトステップを使うことで、FileMaker GoおよびWindows 8以降でタッチキーボードを有効または無効にすることができます。
あわせて、タッチキーボードが必要時に自動的に表示されるように設定されているかどうかの状態を取得できるGet ( タッチキーボード状態 )関数もバージョン14で追加されています。
FileMaker Go 14の新機能:リッチテキストの編集
October 19, 2015
FileMaker Go 14では、フィールド内でスタイル付きテキストの編集や作成を行うことができるようになっています。
FileMaker Go 13およびそれ以前では、任意のテキストフィールドを編集すると、そのフィールドのすべてのスタイルが標準テキストに変わってしまっていました。バージョン14では、テキストのサイズや色、フォントを選択したり、太字や下線、イタリックも指定できるようになっています。
なお、FileMaker Proで、標準、太字、斜体、下線以外のスタイルを指定したテキストをFileMaker Goで編集すると、FileMaker Goがサポートしないスタイルは解除されます。
[関連]FileMaker Go 14 でのリッチテキストの編集(FileMaker ナレッジベース)
「FileMaker カンファレンス 2015」のご案内
October 08, 2015
ファイルメーカー社が主催する「FileMaker カンファレンス 2015」において、併設されるショウケースにエミックのブースを出展します。
FileMakerデータベースをそのままの見栄えでWebアプリとして運用できる「FMPress Publisher」のデモ展示を行います。エミックのホスティングサービス「FMPress」で提供しているもので、ご契約の方は追加費用なしにご利用いただけます。ご来場の際には是非ともお立ち寄りください。
また、1日目の11月25日(水)15時30分から開始予定のジェネラルトラックのセッション「FileMaker WebDirect ソリューション開発におけるテストフレームワークの活用」ではスピーカーとしてFileMaker WebDirectとテストフレームワークに関する講演を、そして3日目の14時10分から開始予定のジェネラルトラックのセッション「SSL暗号化通信を利用したネットワークセキュリティの向上」ではスピーカーとしてSSL/TLSに関する講演を行います。是非お早めに事前登録のうえ当日ご来場ください。
FileMaker カンファレンス 2015
開催日:2015年11月25日(水)〜11月27日(金)
開催場所:JPタワーホール&カンファレンス
参加費:無料(事前登録制、一部有料のセッションあり)
詳細:FileMaker カンファレンス 2015 公式ページ(ファイルメーカー社)
[関連]FileMaker カンファレンス 2015の事前登録受付が開始(FAMLog)
APPLE-SA-2015-09-30-2 Safari 9
October 02, 2015
アップルから、セキュリティ脆弱性の修正を含んだSafari 9が配布されています。
多数の脆弱性が修正されたSafari 9は、OS X Mavericks v10.9.5、OS X Yosemite v10.10.5およびOS X El Capitan v10.11で利用できます。今回OS X Mountain Lion用のSafari 9が提供されていないことから、実質的にOS X Mavericks以降にアップグレードすることが推奨される状況になっています。
なお、Windows用のSafariについてはバージョン6の登場以降更新版が公開されていないため、Safari for Windowsの使用を停止して他のWebブラウザーに移行することが強く推奨されます。