FAMLog
fmcsadmin 2.4.0の動作環境
March 01, 2026
公開鍵認証およびリモート管理機能を備えている、Claris FileMaker Server管理者向けコマンドラインツールであるfmcsadminは、Linux、macOSおよびWindowsプラットフォームで利用できます。
FileMaker Server 2025に対応したfmcsadmin 2.4.0の動作環境は、Ubuntu Server 22.04 LTS(AMD64およびARM64)、Ubuntu 22.04 Desktop(AMD64およびARM64)、Ubuntu Server 24.04 LTS(AMD64およびARM64)、Ubuntu 24.04 Desktop(AMD64およびARM64)、macOS Sonoma 14、macOS Sequoia 15、macOS Tahoe 26、Windows Server 2022およびWindows 11 Version 23H2以降であり、FileMaker Server 2024およびFileMaker Server 2025に対応しています。FileMaker Server 2024は2026年6月にサポートが終了する予定となっているため、2026年7月以降はFileMaker Server 2025以降の対応となります。
なお、fmcsadmin 2.4.0では、macOS Ventura 13、Ubuntu 20.04 LTS、Windows 10、Windows 11 Version 22H2およびWindows Server 2019を動作保証対象外としました。同時に、FileMaker Server 2023もサポート対象外にしました。
[関連]fmcsadmin 2.4.0を公開(FAMLog)
FAMLog Software Update News 2026-02 (3)
February 22, 2026
・Contact Form 7 6.1.5:Contact Form 7 6.1.5が2026年2月上旬に公開されていました。
・Node.js v24.13.1 (LTS):Node.js v24.13.1 (LTS)が2026年2月上旬に公開されていました。
・Safari 26.3:2026年2月中旬に公開されたSafari 26.3では複数のセキュリティ脆弱性が修正されています。
・macOS Sonoma 14.8.4:2026年2月中旬に公開されたmacOS Sonoma 14.8.4では複数のセキュリティ脆弱性が修正されています。
・macOS Sequoia 15.7.4:2026年2月中旬に公開されたmacOS Sequoia 15.7.4では複数のセキュリティ脆弱性が修正されています。
・macOS Tahoe 26.3:2026年2月中旬に公開されたmacOS Tahoe 26.3では複数のセキュリティ脆弱性が修正されています。
・iOS 18.7.5およびiPadOS 18.7.5:2026年2月中旬に公開されたiOS 18.7.5およびiPadOS 18.7.5では複数のセキュリティ脆弱性が修正されています。
・iOS 26.3およびiPadOS 26.3:2026年2月中旬に公開されたiOS 26.3およびiPadOS 26.3では複数のセキュリティ脆弱性が修正されています。
・PHP 8.4.18およびPHP 8.5.3:2026年2月中旬に公開されたPHP 8.4.18およびPHP 8.5.3では不具合の修正が行われています。
・Ubuntu 24.04.4 LTS:Ubuntu 24.04.4 LTSが2026年2月中旬に公開されていました。
・Claris FileMaker Server 2025(バージョン22.0.5)およびClaris FileMaker Server 2024(バージョン21.1.7):FileMaker Server 2025およびFileMaker Server 2024が2026年2月中旬に更新されていました。CVE-2025-31650、CVE-2025-55752、CVE-2025-55754およびCVE-2025-61795に対応するためにApache Tomcat 10.1.47に更新されています。
fmcsadmin 2.4.0を公開
February 15, 2026
Claris FileMaker Server 2025 (22.0.4)に対応したfmcsadmin 2.4.0を2026年2月上旬に公開しました。
fmcsadminは、Claris FileMaker Admin APIを用いて実装されたFileMaker Server管理者向けコマンドラインツールであり、FileMaker Serverに付属する純正のfmsadminコマンドにはない公開鍵認証やリモート管理機能を備えています。fmcsadmin 2.4.0では、Ubuntu 24.04 LTSおよびmacOS Tahoe 26に対応しました。
fmcsadminはオープンソースソフトウェアとしてGitHubで公開しています。fmcsadmin 2.0系統のライセンスはApache License, Version 2.0であり、無料でご利用いただくことが可能です。
XMLPaste 1.2.0の動作環境
December 28, 2025
Claris FileMaker Proのテーブルやフィールド、スクリプト、スクリプトステップ、レイアウトオブジェクト、カスタム関数、テーマなどに関する情報をXMLテキストとして出力できるコマンドラインツールであるXMLPasteは、macOSとWindowsの両プラットフォームで利用できます。
FileMaker Pro 2025(バージョン22.0.4)に対応したXMLPaste 1.2.0の動作環境は、macOS Sonoma 14、macOS Sequoia 15、macOS Tahoe 26およびWindows 11 Version 23H2以降であり、FileMaker Pro 2024およびFileMaker Pro 2025に対応しています。
Claris、AppleおよびMicrosoftによるサポートが終了したバージョンについては動作保証対象外とする方針にしているため、XMLPaste 1.2.0ではFileMaker Pro 19.6および2025年12月にサポートが終了する予定となっているFileMaker Pro 2023をサポート対象外にしました。同時に、macOS Monterey 12、macOS Ventura 13、Windows 10、Windows 11 Version 21H2およびWindows 11 Version 22H2もサポート対象外としました。
[関連]XMLPaste 1.2.0を公開(FAMLog)
XMLPaste 1.2.0を公開
December 07, 2025
Claris FileMaker Pro 2025(バージョン22.0.4)に対応したXMLPaste 1.2.0を公開しました。
XMLPasteは、Claris FileMaker Proのテーブルやフィールド、スクリプト、値一覧、レイアウトオブジェクト、カスタム関数、テーマなどに関する情報をUTF-8のXMLテキストとしてペーストできるコマンドラインツールです。 FileMaker Pro 2025(バージョン22.0.4)をサポートしたバージョン1.2.0では、macOS Tahoe 26およびmacOS Sequoia 15に対応しました。
XMLPasteは、オープンソースソフトウェアとしてGitHubで公開しており、無料でご利用いただくことが可能です。Go言語で実装されており、ライセンスはMITライセンスです。
FMPress Forms 2.0.0を公開
October 26, 2025
FMPress Forms 2.0.0を公開しました。FMPress Formsは、サーバー上で共有されているFileMakerデータベースにフォームデータを登録できるWordPressプラグインであり、WordPressで最も著名なフォームプラグインであるContact Form 7と連携する形で動作します。
FMPress Forms 2.0.0では下記のソフトウェアに対応しました。
・Claris FileMaker Server 2024およびClaris FileMaker Server 2025
・PHP 8.1、PHP 8.2、PHP 8.3およびPHP 8.4
・WordPress 6.8(WordPress 6.1またはそれ以降)
・Contact Form 7 6.1.2(Contact Form 7 5.5またはそれ以降)
ライセンスはWordPressと同じくGPLv2 or laterであり、WordPressの公式プラグインディレクトリからインストールおよびダウンロードできます。なお、FMPress FormsからClaris FileMaker Cloudへの接続を可能にするWordPressプラグインであるFMPress CloudAuthについては、エミックラーニングの提供を2024年2月に終了して以来、現在は一般公開を行っていない状況です。
[関連]FMPress Forms 1.3.1を公開(FAMLog)、エミックラーニングの提供を2024年2月29日に終了(FAMLog)
INTER-Mediator Ver.14でサポートされているPHPのバージョン
June 15, 2025
近日公開予定であるINTER-Mediator Ver.14は、バージョン8.1系列からバージョン8.4系列までのPHPをサポートしています。
INTER-Mediatorは、予算規模の小さな組織でも業務システムの開発を円滑にできることを目指して開発された、MITライセンスで提供されるWebアプリケーションフレームワークです。PHP 8.4に新たに対応するINTER-Mediator Ver.14の動作にはPHP 8.1以降の環境が必要になっていて、PHP 7.4およびPHP 8.0はサポート対象外となっています。
2025年6月15日現在、PHPの最新安定バージョンはPHP 8.4.8です。PHPはバージョン8.5系統の開発も進められており、現在のところ2025年11月下旬にPHP 8.5が公開される予定となっています。
[関連]INTER-Mediator Ver.12でサポートされているPHPのバージョン(FAMLog)
fmcsadmin 2.3.0の動作環境
March 23, 2025
公開鍵認証およびリモート管理機能を備えたClaris FileMaker Server管理者向けコマンドラインツールであるfmcsadminは、Linux、macOSおよびWindowsプラットフォームで利用できます。
FileMaker Server 2024 (21.1.1)に対応したfmcsadmin 2.3.0の動作環境は、Ubuntu Server 20.04 LTS(AMD64)、Ubuntu 20.04 Desktop(AMD64)、Ubuntu Server 22.04 LTS(AMD64およびARM64)、Ubuntu 22.04 Desktop(AMD64およびARM64)、macOS Ventura 13、macOS Sonoma 14、macOS Sequoia 15、Windows Server 2019、Windows Server 2022およびWindows 10 Version 22H2およびWindows 11 Version 22H2以降であり、FileMaker Server 2023以降に対応しています。FileMaker Server 2023は2025年5月にサポートが終了する予定となっているため、2025年6月以降はFileMaker Server 2024以降の対応となります。
なお、fmcsadmin 2.3.0では、macOS Monterey 12およびWindows 11 Version 21H2を動作保証対象外としました。同時に、バージョン19.6のFileMaker Serverもサポート対象外にしました。
[関連]fmcsadmin 2.3.0を公開(FAMLog)
fmcsadmin 2.3.0を公開
March 09, 2025
Claris FileMaker Server 2024 (21.1.1)およびmacOS Sequoia 15に対応したfmcsadmin 2.3.0を2025年3月上旬に公開しました。
fmcsadminは、Claris FileMaker Admin APIを用いて実装されたFileMaker Server管理者向けコマンドラインツールであり、FileMaker Serverに付属する純正のfmsadminコマンドにはない公開鍵認証やリモート管理機能を備えています。fmcsadmin 2.3.0では、[最後に開いたデータベースのみを開く]設定および[HTTPS トンネリング]設定の表示と変更に対応しました。
fmcsadminはオープンソースソフトウェアとしてGitHubで公開しています。fmcsadmin 2.0系統のライセンスはApache License, Version 2.0であり、無料でご利用いただくことが可能です。
fmcsadmin 2.2.0の動作環境
September 29, 2024
公開鍵認証およびリモート管理機能を備えたClaris FileMaker Server管理者向けコマンドラインツールであるfmcsadminは、Linux、macOSおよびWindowsプラットフォームで利用できます。
FileMaker Server 2024に対応したfmcsadmin 2.2.0の動作環境は、Ubuntu Server 20.04 LTS(AMD64)、Ubuntu 20.04 Desktop(AMD64)、Ubuntu Server 22.04 LTS(AMD64およびARM64)、Ubuntu 22.04 Desktop(AMD64およびARM64)、macOS Monterey 12以降(macOS Sonoma 14で動作確認済み)、Windows Server 2019、Windows Server 2022およびWindows 10 Version 22H2以降(Windows 11で動作確認済み)であり、FileMaker Server 19.6以降に対応しています。FileMaker Server 19.6は2024年12月にサポートが終了する予定となっているため、2025年以降はFileMaker Server 2023以降の対応となります。
なお、fmcsadmin 2.2.0では、Ubuntu 18.04 LTS、CentOS Linux 7、macOS Big Sur 11およびWindows 10 Version 21H1を動作保証対象外としました。同時に、バージョン19.5およびそれ以前のFileMaker Serverもサポート対象外にしました。
[関連]fmcsadmin 2.2.0を公開(FAMLog)