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FileMaker カンファレンス 2013のFMCon2Goスケジューラーが公開

November 15, 2013

ファイルメーカー社が、FileMaker カンファレンス 2013用の「FMCon2Goスケジューラー」の提供を開始しています。

FMCon2Goスケジューラーは、2013年11月27日(水)から11月29日(金)まで開催されるFileMaker カンファレンス 2013のスケジュールをFileMaker Go 12やFileMaker Pro 12で確認できるデータベースです。

DevCon2Go13をカスタマイズして作成されたFMCon2Goスケジューラーは、[情報]画面に「アンロック」ボタンが用意されており、ロックを解除することでスクリプトやレイアウトの中身を解析することも可能となっています。

[関連]「FileMaker カンファレンス 2013」のご案内(FAMLog)

Tag: FileMaker

FileMaker Pro 12 Advancedの改善点:データベースデザインレポート

November 14, 2013

FileMaker Pro 12 Advancedでは、データベースデザインレポートでオブジェクトがあるタブコントロールまたはポータルを識別できるようになっています。

データベースデザインレポート機能を使用すると、データベースのスキーマをドキュメント化して、HTMLまたはXMLファイルに出力することができます。特に、XML形式のデータベースデザインレポートを利用すると、データベース構造を分析または処理できるツールを作成することが可能になります。

XML形式のデータベースデザインレポートは、バージョン11とバージョン12で内部構造が大きく異なっていますが、それに伴いオブジェクトがあるタブコントロールまたはポータルを識別できるように改善されています。なお、FMPressでは、データベースデザインレポート(DDR)ファイルを利用して、FileMakerデータベースと連動するPHPベースのWebアプリケーションを容易に作成できるようになっています。

Tag: FileMaker

FileMaker Pro 12 Advancedの改善点:カスタムメニュー

November 12, 2013

FileMaker Pro 12 Advancedでは、カスタムメニューまたはメニュー項目をインストールする条件を決定する計算式を指定できるようになっています。

また、バージョン12では、メニュー項目に名前を指定しない場合、メニューに空白の項目がインストールされるように変更されています。この項目を選択すると、定義された設定を実行できます。

カスタムメニューを作成および修正するにはFileMaker Pro Advancedが必要ですが、カスタムメニューは通常版のFileMaker Proでも使用することができます。カスタムメニューにより、メニューおよびメニュー項目の追加、編集、複製および削除が可能であり、メニュー項目から任意のスクリプトまたはスクリプトステップを実行させることができます。さらに、任意のキーボードショートカットを各メニュー項目に割り当てることもできます。

Tag: FileMaker

「FileMaker カンファレンス 2013」のご案内

November 01, 2013

ファイルメーカー社が主催するカンファレンス「FileMaker カンファレンス 2013」において、併設されるショウケースにエミックのブースを出展します。

データベース連動Webアプリケーションを超高速開発および運用できるサービス「FMPress」のデモ展示を行う予定です。ご来場の際には是非ともお立ち寄りください。

また、1日目の11月27日(水)16時50分から開始予定のジェネラルトラックのセッション「リモートアクセスVPNサーバー構築入門」ではスピーカーとしてVPNに関するお話をします。是非お早めに事前登録のうえ当日ご来場ください。

FileMaker カンファレンス 2013
開催日:2013年11月27日(水)〜11月29日(金)
開催場所:東京コンベンションホール
参加費:無料(事前登録制、一部有料のセッションあり)
詳細:FileMaker カンファレンス 2013 公式ページ(ファイルメーカー社)

[関連]FileMaker カンファレンス 2013の事前登録受付が開始(FAMLog)

Tag: FileMaker

APPLE-SA-2013-10-22-5 OS X Server 3.0

October 30, 2013

OS X Server 3.0では、セキュリティ脆弱性が修正されています。

OS X Server 3.0は、OS X Mavericksにサーバー機能を追加するソフトウェアであり、プロファイルマネージャとFreeRADIUS、およびServerアプリケーションのセキュリティ脆弱性が修正されています。OS X Serverを使えば、ファイルの共有、会議の設定、連絡先の同期、ソフトウェアの開発、Webサイトのホスティング、Wikiの公開、Mac、iPhone、iPadデバイスの構成、ネットワークへのリモートアクセス等を簡単に実現できます。

OS X Server 3.0は、Mac App Storeで販売されており、価格は2,000円です。インストールにはOS X Mavericksが必要です。

Tag: Security

APPLE-SA-2013-10-22-1 iOS 7.0.3

October 24, 2013

iOS 7.0.3 ソフトウェア・アップデートの提供が開始されています。

iOS 7.0.3にはセキュリティに関わる修正も含まれており、ロック画面のパスコード入力を回避できる問題や、ロックされている状態で任意の連絡先に電話をかけることができてしまう問題が修正されています。

iOS 7.0.3 ソフトウェア・アップデートを適用できる対象機種は、iPhone 4以降のiPhone、第2世代以降のiPad、iPad miniおよび第5世代のiPod touchです。iPhone 3GSと第4世代のiPod touchはサポート対象外です。

Tag: Security

OS X Mavericksが公開

October 23, 2013

AppleがMac App Storeを通じて「OS X Mavericks」を無料で提供開始したことを発表しています。

OS X Mavericksは、Mac App Storeから無料でダウンロードできます。また、OS X Server 3.0の利用にはOS X Mavericksが必要となり、Mac App Storeから2,000円で購入できます。OS X Mavericksには、OS X v10.6.8以降、2GBのメモリー、および内蔵ストレージに8GBの空きスペースが必要で、システム条件および対応するMacの詳細についてはhttp://www.apple.com/jp/osx/specs/で案内されています。

なお、2013年10月23日時点において、FileMaker ServerとOS X Mavericksは互換性がなく、FileMaker ServerおよびFileMaker Server AdvancedをOS X Mavericksにインストールできない旨が案内されています。FileMaker Server 12のアップデータについては今年の末に登場する予定とのことです。

Tag: Mac

Java SE 7 Update 45およびJDK 7 Update 45が公開

October 17, 2013

Java SE 7 Update 45およびJDK 7 Update 45が公開されています。

バージョン7 Update 45では複数の脆弱性が修正されており、できる限り早く更新することが強く推奨されています。

なお、Java SE 6の公式アップデートはすでに終了しており、Oracleの公式ダウンロードサイトでJava SE 6の最新アップデートは現在公開されていません。OS X用のJava SE 6についてはアップデートがAppleから配布されていますが、Windows版等のJava 6を利用している場合にはJava 7に更新する必要がある状況になっています。

Tag: Java

OpenSSH 6.3が公開

October 11, 2013

SSHプロトコルを使用するネットワーク接続ツールのフリーな実装であるOpenSSHの新バージョン「OpenSSH 6.3」が2013年9月中旬に公開されています。

OpenSSH 6.3では、ユーザー認証情報のログが標準化され、単一の行にすべての関連する情報を含めることでログ解析を単純化できるようになり、複数の行にまたがって分散している情報を関連付ける必要がなくなっています。

その他にも機能追加だけでなく不具合の修正も行われていますが、セキュリティに関連する修正は特に含まれていない模様です。

[参考]OpenSSH 6.3p1 リリース(OpenSSH情報)

Tag: Security

APPLE-SA-2013-10-03-1 OS X v10.8.5 Supplemental Update

October 10, 2013

Appleが「OS X v10.8.5 Supplemental Update」を2013年10月上旬に公開しています。

OS X v10.8.5 Supplemental Updateは、OS X Mountain Lion v10.8.5用に提供されている追加アップデートであり、Macの安定性や互換性、セキュリティが改善されます。

このアップデートでは、ディレクトリサービスのセキュリティ脆弱性が1点修正されており、ローカルユーザーがパスワード認証を回避して、システム権限でディレクトリサービスのデータを改竄できてしまう問題も修正されています。

Tag: Security

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