FAMLog
Ruby on RailsとFileMaker ServerによるWebサイト構築事例
April 24, 2008
毎月FileMaker Proで作られたツールを紹介する記事も連載されている月刊パソコン活用誌「アスキー・ドットPC」の新しいWebサイト「アスキー・ドットPCウェブ-パソコンFAQ」が本日公開されました。
同サイトは、パソコンの操作方法やテクニックが紹介されており、パソコンを使う上で直面する疑問の解決に役立つWebサイトです。今後、ExcelやFileMaker Proなどに関するテクニックも追加されて、コンテンツが拡充されていく予定となっています。
サーバーの運用には「FileMakerホスティングサービス プラン9」をベースにしたカスタムホスティングが利用されており、Ruby on RailsとFileMaker Serverで構築された同サイトは、FileMakerの可能性と拡張性を示す開発事例でもあります。
[関連]Ruby on RailsとFileMaker ServerによるWebサイト構築事例を発表(株式会社エミック)
APPLE-SA-2008-04-16 Safari 3.1.1
April 17, 2008
アップルから、セキュリティ脆弱性の修正を含んだ「Safari 3.1.1」が配布されています。
Safari 3.1.1では、SafariとWebKitの脆弱性が修正されており、悪意のあるWebページを開くことで任意のコードが実行される恐れのある脆弱性やXSS脆弱性などが修正されています。
対象となるOSは、Mac OS X v10.4.11、Mac OS X v10.5.2、Windows XPおよびWindows Vistaです。
[関連]Safari 3.1(FAMLog)
Barcode Express 3.1がFileMaker Pro 9に対応
April 16, 2008
株式会社キー・プランニングが、「Barcode Express 3.1」の動作条件にFileMaker Pro 9への対応を追加したことを発表しています。
Barcode Expressは、プログラムレスでバーコードリーダーが読み取った情報をデータベース化するアプリケーションです。FileMaker Proと組み合わせて使用することで、バーコードを利用した柔軟なデータベースシステムが構築可能になります。
Barcode Expressは、Windows版およびMac OS X版が用意されており、単体版の販売価格はそれぞれ税込20,790円です。
第33回「FileMaker Fun Night!」イベントレポートが公開
April 10, 2008
セブンズドアが、毎月Apple Store, Ginzaで行っているイベント「FileMaker Fun Night!」のレポートを更新しています。
2008年3月22日に行われた第33回のイベントレポートが追加されており、計算式におけるテキスト関数の活用法や「前のレイアウトに戻る」ボタンに関する考察、および伝票印刷に関する情報が紹介されています。
次回は、「サードパーティ便利ツール徹底活用」というテーマで、2008年4月19日(土)18:00-19:30に同イベントが開催される予定になっています。なお、同イベントは参加費および事前申し込みは共に不要です。
FileMaker Pro大全 ver.7〜9 edition
April 07, 2008
FileMaker Proの初心者からエキスパートまで、幅広い層に絶大な人気を誇る書籍「FileMaker Pro 9: The Missing Manual」の翻訳書「FileMaker Pro大全 ver.7〜9 edition」が2008年3月下旬に発売されています。
この書籍は、Geoff CoffeyとSusan Prosserが執筆した「FileMaker Pro 9: The Missing Manual」の完訳版であり、「FileMaker Pro大全」のバージョン9対応版です。単に最新バージョンの機能解説が追加されただけではなく、多くの場面で表現や図版を変えて、より分かりやすい解説を目指す工夫がなされています。
カスタムWeb公開に関する内容は含まれませんが、FileMaker Proのみに限らずFileMaker Pro AdvancedやFileMaker Serverに関する情報も網羅されており、FileMakerを使用する開発者および利用者必携の書籍です。
定価:4,410円(税込)
サイズ:B5
ページ数: 768
著者:Geoff Coffey、Susan Prosser
訳者:小山香織
共訳・技術監修:茂田カツノリ、蜷川晋、今泉みゆき、竹内康二
出版社:ラトルズ
ISBN:978-4899772132[Amazon.co.jpで購入...]
APPLE-SA-2008-04-02 QuickTime 7.4.5
April 03, 2008
アップルから、セキュリティ脆弱性の修正を含んだ「QuickTime 7.4.5」が配布されています。
QuickTime 7.4.5では、11件の脆弱性が修正されており、悪意のあるファイルを開くことで任意のコードが実行される恐れのある脆弱性も修正されています。
対象となるOSは、Mac OS X v10.3.9、Mac OS X v10.4.9以降、Mac OS X v10.5以降、Windows VistaおよびWindows XP SP2です。
OpenSSH 4.9
April 02, 2008
SSHプロトコルを使用するネットワーク接続ツールのフリーな実装であるOpenSSHの新バージョン「OpenSSH 4.9」が公開されています。
OpenSSH 4.9にはセキュリティに関連する修正が1点含まれており、sshd_configのForceCommand設定項目でコマンドが強制されているセッションでは、~/.ssh/rcの実行が無効になるように変更されています。
機能追加や不具合の修正も行われており、sshdでchrootが新たにサポートされています。chroot機能は注意して使う必要がありますが、新しい設定項目ChrootDirectoryで制御することができます。
[参考]OpenSSH情報 - OpenSSH 4.9/4.9p1 リリース
APPLE-SA-2008-03-18 Security Update 2008-002
March 21, 2008
Appleから「Security Update 2008-002」が公開されています。
Security Update 2008-002は、Mac OS X v10.4.11、Mac OS X Server v10.4.11、Mac OS X v10.5.2およびMac OS X Server v10.5.2向けに用意されており、下記のソフトウェアが更新対象となっています。
・AFP Client、CUPS、Emacs、Help Viewer、Kerberos、OpenSSH、System Configuration、X11(Mac OS X v10.4.11、Mac OS X Server v10.4.11、Mac OS X v10.5.2、Mac OS X Server v10.5.2)
・AFP Server、AppKit、CFNetwork、CoreFoundation、CoreServices、curl、file、Foundation、libc、notifyd(Mac OS X v10.4.11、Mac OS X Server v10.4.11)
・Apache 1.3、PHP 4(Mac OS X v10.4.11、Mac OS X Server v10.4.11、Mac OS X Server v10.5.2)
・Apache 2.2、PHP 5、Application Firewall、Image Raw、mDNSResponder、pax archive utility、Podcast Producer、Preview、Printing、UDF、Wiki Server(Mac OS X v10.5.2、Mac OS X Server v10.5.2)
・ClamAV(Mac OS X Server v10.4.11、Mac OS X Server v10.5.2)
なお、このアップデートにより、Apache 1.3はバージョン1.3.41に、Apache 2.2はバージョン2.2.8に、PHP 4はバージョン4.4.8に、PHP 5はバージョン5.2.5に、OpenSSHはバージョン4.7に更新されます。
第32回「FileMaker Fun Night!」イベントレポートが公開
March 13, 2008
セブンズドアが、毎月Apple Store, Ginzaで行っているイベント「FileMaker Fun Night!」のレポートを更新しています。
2008年2月10日に行われた第32回のイベントレポートが追加されており、スクリプトやレイアウトの基本と注意点、およびMac OS X環境でドットインパクトプリンターを使う試みの続編に関する情報が紹介されています。
次回は、「テキスト加工の計算式テク」というテーマで、2008年3月22日(土)18:00-19:30に同イベントが開催される予定になっています。なお、同イベントは参加費および事前申し込みは共に不要です。
Rfm Webサイト日本語訳
March 07, 2008
RubyからFileMaker ServerのカスタムWeb公開機能を利用するためのオープンソースソフトウェア「Rfm」のWebサイト日本語訳を公開しました。
FileMaker API for PHPのRuby版オープンソースプロジェクトとも言えるRfmは、内部的にはXMLを使用したカスタムWeb公開機能を利用しており、Ruby on Railsと共に使用することができます。利用には、FileMaker Server(バージョン9以降)かFileMaker Server Advanced(バージョン7以降)が必要になります。
Rfmは2007年7月にバージョン1.0が公開されており、MITライセンスのもとで利用可能です。
[関連]Rfm Community(FAMLog)