FAMLog
Apple Remote Desktop 3.3
August 25, 2009
「Apple Remote Desktop 3.3.1 Client」および「Apple Remote Desktop 3.3 Admin」が公開されています。
Apple Remote Desktop 3.3では、全体的な信頼性とセキュリティに関するいくつかの問題が解決されており、以下のいずれかのバージョンのシステムソフトウェアが必要です。
・Mac OS X v10.4.11
・Mac OS X Server v10.4.11
・Mac OS X v10.5.7以降
・Mac OS X Server v10.5.7以降
また、アップデートには以下のものが必要となっています。
・Apple Remote Desktop(ARD)バージョン3.0、3.1、3.2、3.2.1または3.2.2
・Ethernet(推奨)、AirMac、またはIP over FireWireによるネットワーク接続
Bento 2.0v5 インストーラ
August 21, 2009
「Bento 2.0v5 インストーラ」がファイルメーカー社のWebサイトで公開されています。
Bento 2.0v5は、これまでのすべてのBento 2に代わるバージョンです。バージョン2.0v5では、Bento for iPhone and iPod touchと同期させた場合のアドレスブックとiCal情報の重複に関連する問題、ライブラリテンプレートを読み込んだ場合のライブラリアイコンに関連する問題、およびBentoデータベースのFileMaker Proへの読み込みに関連する問題が解決されています。
なお、Bento 2の価格は税込5,040円で、ファミリーパックの価格は税込10,290円です。
APPLE-SA-2009-08-11-1 Safari 4.0.3
August 12, 2009
アップルから、セキュリティ脆弱性の修正を含んだ「Safari 4.0.3」が配布されています。
Safari 4.0.3では、6件の脆弱性が修正されており、悪意のあるWebページや画像を開くことで任意のコードが実行される恐れのある脆弱性などが修正されています。
対象となるOSは、Mac OS X v10.4.11、Mac OS X v10.5.7/v10.5.8、Windows XPおよびWindows Vistaです。
Apache HTTP Server 2.2.13
August 11, 2009
「Apache HTTP Server 2.2.13」が公開されています。
Apache 2.2.13にはセキュリティ脆弱性の修正が1点含まれていて、同梱されるAPRおよびAPR-utilにおけるDoS脆弱性や任意のコードが実行されてしまう可能性のある問題が修正されています。
mod_sslにおいては、OpenSSL 1.0.0 Betaとの互換性も改善されています。
Bento テンプレートエクスチェンジの日本語サイトが開設
August 04, 2009
ファイルメーカー社が「Bento テンプレートエクスチェンジ」の日本語サイトを開設したと発表しています。
Bento テンプレートエクスチェンジのWebサイトでは、Bento 2で使えるレイアウトのテンプレートを投稿、閲覧、ダウンロードすることができます。
なお、Bentoのテンプレートは、あらかじめデザインされたデータベースのフォームですが、データは含まれていません。例えば「ワインセラー」のテンプレートをダウンロードすると、ワイナリー、生産年、価格などのフィールドに入力するだけでワインのデータベースをすぐに作成できます。
KP-Backup 2.1 先行テスト・プログラム
August 03, 2009
株式会社キー・プランニングが「KP-Backup 2.1 先行テスト・プログラム」を発表しています。
FileMaker Serverのバックアップ機能を強化するソフトウェア「KP-Backup」の新バージョンであるKP-Backup 2.1の正式発売に先立ち、多様な利用形態での動作確認やご意見、ご要望をいただくための機会として、先行テスターを募集する旨が案内されています。応募者多数の場合は、先着順または抽選になる場合があるとのことです。
KP-Backup 2.1では、新たにFileMaker Server 9およびFileMaker Server 10に対応しています。
Apache HTTP Server 2.2.12
July 30, 2009
「Apache HTTP Server 2.2.12」が公開されています。
Apache 2.2.12にはセキュリティ脆弱性の修正が7点含まれていて、mod_proxyとmod_deflateのDoS脆弱性、mod_proxy_ajpの情報漏洩につながる脆弱性などが修正されています。
mod_sslにおいては、TLS(SSL)の拡張仕様であるRFC 4366が新たにサポートされるようになっています。
FileMaker Serverと互換性のあるスクリプトステップを確認する方法
July 29, 2009
FileMaker Pro 10では、[スクリプトの編集]ウインドウにおいてFileMaker Serverと互換性のあるスクリプトステップを確認できるようになっています。
[スクリプトの編集]ウインドウの左下にある[互換性を表示]リストから「サーバー」を選択することで、FileMaker Serverのスケジュールでサポートされていないスクリプトステップが淡く表示されるようになります。
なお、バージョン9以前では、[スクリプトの編集]ウインドウにおいて「Web の互換を区別して表示」にチェックをつけると、Web互換でないスクリプトステップは淡く表示されるようになっていました。バージョン10でWeb互換のスクリプトステップを確認したい場合には、[スクリプトの編集]ウインドウの[互換性を表示]リストで「Web 公開」を選択します。
FileMaker Pro 10からFileMaker フォーラムにアクセスする方法
July 28, 2009
FileMaker Pro 10では、[ヘルプ]メニューに[フォーラムにアクセス]というメニュー項目が追加されています。
[ヘルプ]メニューの[フォーラムにアクセス]を選択すると、Webブラウザーが起動してFileMaker フォーラムにアクセスすることができます。FileMaker フォーラムでは、FileMaker製品に関する問題を解決するのに役立つ情報を得たり、技術的な質問や返答をしたり、FileMaker ProやFileMaker Serverを使っている他のユーザーからTipsやアドバイスをもらうことができます。
フォーラムへの参加には登録が必要ですが、トピックの検索や閲覧は登録をしなくても利用可能です。
[関連]FileMaker フォーラム(FAMLog)
RubyCocoa 1.0.0
July 27, 2009
「RubyCocoa 1.0.0」が公開されています。
RubyCocoaは、RubyからObjective-Cオブジェクトを扱うためのブリッジであり、Mac OS Xのアプリケーションを開発するためのフレームワークです。
RubyCocoa 1.0.0では、Ruby 1.8.7に対応し、Mac OS X Leopard用のビルド構成が改善された他、多数の不具合が修正されています。
[関連]Mac OS X LeopardはRubyCocoaを標準搭載(FAMLog)