FAMLog


FileMaker Pro 12v2 アップデータとFileMaker Go 12.0.4が公開

July 13, 2012

ファイルメーカー社が「FileMaker Pro 12v2 アップデータ」と「FileMaker Pro 12v2 Advanced アップデータ」を配布しています。

このアップデータは、FileMaker Pro 12またはFileMaker Pro 12 Advancedをバージョン12.0v2に更新するものです。バージョン12.0v2では、スクリプトが間違ったウインドウで実行される可能性がある問題、Mac版でブラウズモードでの入力が禁止されているインタラクティブオブジェクトでファイルのドラッグ&ドロップが可能になる問題など、数多くの問題が解決されており、スクロール機能も改善されています。

同時にFileMaker Go 12.0.4も公開されており、詳細は不明ですが、いくつかの問題と互換性に関する問題が解決されているとのことです。

Tag: FileMaker

FileMaker Pro 12の新機能:オブジェクトフィールドの強化

July 04, 2012

FileMaker Pro 12では、パフォーマンスと使い勝手が向上するように、ファイル保管に利用できるオブジェクトフィールドが再設計されています。これによりオブジェクトフィールドに関連する機能が各種強化されています。

バージョン12では、オブジェクトフィールドに[オブジェクトデータを外部に保存]オプションが追加されています。このオプション機能を利用することで、マルチユーザーでデータベースを共有している際のオブジェクトデータが管理しやすくなり、効率的にバックアップできるように改善されています。さらに、データを暗号化してFileMaker Proでのみ読み取り可能にする[セキュア格納]オプションも利用できます。

また、ファイルのデータベースへのドラッグ&ドロップ、サムネールのイメージレンダリング速度向上、PDFおよびオーディオ/ビデオファイルをインタラクティブに操作できるオプションなど、数多くの機能が強化されています。

Tag: FileMaker

FileMaker Pro 12 基礎講座 for Win/Mac

June 26, 2012

FileMaker Pro 12の基礎や操作方法を解説した書籍「FileMaker Pro 12 基礎講座 for Win/Mac」が2012年6月中旬に発売されています。

この書籍は、「FileMaker Pro 11 基礎講座 for Win/Mac」のバージョン12対応版です。

FileMaker Proの初心者および中級者向けに、FileMaker Pro 12の基礎や基本操作、機能などについて解説されており、FileMaker Go 12の活用方法についても触れられています。

定価:1,680円(税込)
サイズ:B5変型
ページ数: 266
著者:小山 香織
出版社:オーム社
ISBN:978-4-274-06890-4[Amazon.co.jpで購入...]

[関連]新刊『FileMaker Pro 12 基礎講座 for Win/Mac』(オーム社開発部)

Tag: FileMaker

Bento 4 for iPadが発売

June 22, 2012

ファイルメーカー社が、機能とデザインを一新した「Bento 4 for iPad」を2012年6月20日に発表しています。

Bento 4 for iPadでは、4種類の表示形式に対応しており、ドラッグ&ドロップのデザインツールやRetinaディスプレイ対応のテーマなど多くの新機能を搭載しています。計算フィールドや暗号化フィールド、場所フィールドも追加されています。

動作環境としてiOS 5.0以降が必要であり、Bento 4 for iPad単体でiPadで自分が使うアプリを作成できます。また、Bento 4 for iPadをBento 4.1 for Macと同期させることも可能です。

Bento 4 for iPadの価格は税込850円で、アップルのiTunes App Storeから購入できます。2012年7月31日までの期間限定で、Bento 4 for iPadを税込450円で、Bento 4.1 for Macを税込2,600円で購入できるようになっています。

Tag: Mac

FileMaker Pro 12 スーパーリファレンス for Windows&Macintosh

May 18, 2012

ソーテック社からFileMaker Pro 12の初心者および中級者向け解説書「FileMaker Pro 12 スーパーリファレンス for Windows&Macintosh」が2012年5月上旬に発売されています。

この書籍は「FileMaker Pro 11 スーパーリファレンス for Windows&Macintosh」のバージョン12対応版です。

バージョン12の新しいレイアウト機能やFileMaker Goに関する解説などが加わり、オールカラーページでFileMaker Pro 12の操作手順や機能について解説されています。

定価:2,709円(税込)
サイズ:B5変型
ページ数: 400
著者:野沢 直樹
出版社:ソーテック社
ISBN:978-4-88166-960-0[Amazon.co.jpで購入...]

(2014/02/22追記:「FileMaker Pro 11の初心者および中級者向け解説書」を「FileMaker Pro 12の初心者および中級者向け解説書」に修正しました。)

Tag: FileMaker

OS X LionおよびMac OS X Snow Leopard用ソフトウェア・アップデート証明書の有効期限

March 28, 2012

AppleがOS X LionおよびMac OS X Snow Leopard用のアップデートに署名を行った証明書が、2012年3月23日に有効期限切れとなっています。

ソフトウェア・アップデート・サーバーの管理やNetRestoreイメージの作成等に影響が出るため、Appleから2019年に有効期限切れとなる新しい証明書で署名されたソフトウェア・アップデートが再提供されています。そのため、アップデートファイルのSHA-1ハッシュ値が変更され、当初の値と異なっています。

ソフトウェア・アップデート・サーバーを管理している場合など、古いアップデートを削除してAppleからアップデートを再度ダウンロードしなければならないので注意が必要です。

[関連]Mac OS X Server:ソフトウェア・アップデート証明書の有効期限(Apple)

Tag: Mac

OS X LionでFTPサービスを使用する場合にはコマンドラインを利用

December 19, 2011

OS X LionおよびOS X Lion Serverでは、システム環境設定やサーバアプリケーションを使用してFTPサービスを有効にすることができなくなっています。

LionでFTPサービスを利用する場合には、dseditgroupコマンドやlaunchctlコマンドを使用しますが、FTPは通常通信内容が暗号化されないためFTPの代わりにSFTP等を使用することが推奨されます。

なお、Lion Serverは、FTPサーバーにtnftpdを使用します。詳細はmanページに記載されていて、下記のコマンドで参照できます。

$ man ftpd

[関連]Lion Server:FTP サービスを有効にする(アップル)

Tag: Mac

OS X LionはUnicode 6.0の絵文字をサポート

December 16, 2011

OS X Lionには「Apple カラー絵文字」フォントが収録されるようになり、Unicode 6.0の絵文字を利用できるようになっています。

絵文字を入力する方法の1つに、文字ビューアを使用する方法があります。文字ビューアを使用するには、システム環境設定の「言語とテキスト」パネルにある「入力ソース」タブをクリックして、「キーボードビューアと文字ビューア」にチェックをつけます。

その後、メニューバーにある入力メニューから「文字ビューアを表示」を選択し、文字ビューア内で「絵文字」をクリックしてから、使用したい文字をダブルクリックすることで絵文字を入力できます。

[関連]iOS:絵文字に関する問題のトラブルシューティング(アップル)

Tag: Mac

Mac App Storeからのダウンロード本数が1億本を突破

December 13, 2011

AppleがMac App Storeからのダウンロード本数が開始から1年を待たずに1億本を超えたと発表しています。

Mac App Storeでは、iTunesのアカウントを使ってMac用のアプリケーションを購入、ダウンロードできます。教育、ゲーム、グラフィック&デザイン、ライフスタイル、仕事効率化、ユーティリティといったカテゴリーの何千ものアプリケーションが提供されています。

Mac App StoreはOS X Lionに含まれているほか、ソフトウェアアップデートを適用することでMac OS X Snow Leopardのユーザーも利用することができます。

Tag: Mac

OS X Lion Serverでシステムリソースの割り当てを調整する

September 09, 2011

OS X Lion Serverでは、Server.appの「設定」セクションにある「システムリソースをサーバのサービスに専属的に割り当てる」というオプションを有効にすると、システムでサーバーのパフォーマンスが向上するよう調整されます。

上記オプションを有効にすると、ネットワーク、ファイル共有、Spotlight、その他いくつかのサービスが優先されて実行されるようになり、サーバーとしての動作のパフォーマンスが向上します。

コマンドラインでシステムリソースをサーバーのサービスに専属的に割り当てるように調整するには、Terminalで次のように入力します。

$ sudo defaults write /Library/Preferences/SystemConfiguration/com.apple.Boot "Kernel Flags" " serverperfmode=1"
(実際には1行で入力します)

なお、上記オプション設定の変更を有効にするには、再起動する必要があります。

[関連]Lion Server:「システムリソースをサーバのサービスに専属的に割り当てる」設定に関する追加情報(アップル)

Tag: Mac

このページの上へ