FAMLog


FileMaker Go 15.0.3が公開

January 19, 2017

FileMaker Go 15.0.3の提供が開始されています。

FileMaker Go 15.0.3では、Codabarバーコードをスキャンできない問題や、一部のデバイスで写真とバーコードのカメラ解像度を変更できない問題、特定の状況で[ウインドウ内容の再表示]スクリプトステップを使用するとFileMaker Goが予期せず終了する不具合などが修正されています。

なお、FileMaker Go 13は2016年9月にApp Storeから削除されましたが、FileMaker Go 14は2017年7月31日にApp Storeから削除される予定となっています。

Tag: FileMaker

Apache HTTP Server 2.2.32が公開

January 16, 2017

Apache HTTP Server 2.2.32が公開されています。

約1年半ぶりに更新されたApache HTTP Server 2.2系統の最新版であるApache HTTP Server 2.2.32にはセキュリティに関わる修正が含まれています。

バージョン2.2系統のメンテナンスリリースが提供されるのは2017年6月まで、セキュリティ修正の提供は2017年12月までとなっていることを考慮すると、今後はApache HTTP Server 2.4系列へのアップグレードが推奨されることになります。

[関連]Apache HTTP Server 2.2系列のサポート終了予定日(FAMLog)

Tag: Apache

FileMaker Go 14の提供終了予定日

January 13, 2017

FileMaker Go 14は2017年7月31日にApp Storeから削除される予定となっています。

iOS 8のスタイルに合わせてデザインが一新されたFileMaker Go 14はiOS 10を公式にはサポートしていないため、2017年1月現在、iOS 10でFileMaker Goを使用する場合にはFileMaker Go 15.0.2にアップデートする必要があるという案内がされています。

なお、セキュリティやiOSの互換性に関する問題により、FileMaker Go 14が予定よりも早くApp Storeから削除される可能性もあるとのことです。

[関連]サポート対象製品(FileMaker ナレッジベース)、FileMaker Go 14 の動作環境(FileMaker ナレッジベース)

(2017/05/29追記:FileMaker Go 14がApp Storeから削除される日が2017年7月31日から2017年9月22日に変更されていました。)

Tag: FileMaker

OpenSSL 1.0.1系列のサポートが終了

January 06, 2017

OpenSSL 1.0.1系列は2016年12月31日にサポートが終了しました。

今後はOpenSSL 1.0.2系統もしくはOpenSSL 1.1.0系統へのアップグレードが推奨されます。2017年1月現在、OpenSSL 1.1.0系統は2018年8月31日まで、OpenSSL 1.0.2系統は2019年12月31日までサポートされる予定となっています。

なお、FileMaker Pro 14.0v3およびFileMaker Server 14.0.4ではOpenSSL 1.0.1iが使用されており、OpenSSL 1.0.2系列が使用されているのはFileMaker Pro 14.0.4以降およびFileMaker Server 14.0.4a以降となっています。

[関連]OS X版FileMaker Serverに組み込まれているOpenSSLのバージョン一覧(FAMLog)、OS X版FileMaker Proに組み込まれているOpenSSLのバージョン一覧(FAMLog)

Tag: Security

Apache HTTP Server 2.2系列のサポート終了予定日

December 28, 2016

Apache HTTP Server 2.2系列は2017年12月までセキュリティ修正が継続される予定となっています。

バージョン2.2系統のメンテナンスリリースが提供されるのは2017年6月まで、セキュリティ修正の提供は2017年12月までとなっていることを考慮すると、今後はApache HTTP Server 2.4系列へのアップグレードが推奨されることになります。

なお、macOS(OS X)では、OS X Yosemite以降でApache HTTP Server 2.4系統を使用するようになっています。

[関連]OS X YosemiteはApache HTTP Server 2.4を標準搭載(FAMLog)

Tag: Apache

Apache HTTP Server 2.4.25が公開

December 21, 2016

Apache HTTP Server 2.4.25」が公開されています。

Apache HTTP Server 2.4.25は、Apache HTTP Server 2.4系統の最新版です。バージョン2.4.25では、5点のセキュリティ脆弱性が修正されています。

Apache HTTP Server 2.0系統はすでに保守が終了しています。Apache HTTP Server 2.2系統は2017年12月までセキュリティ修正が継続される予定となっていることから、今後はApache HTTP Server 2.4系統を利用することが推奨される状況となっています。

[関連]JVNVU#99304449: Apache HTTP Web Server 2.4 における複数の脆弱性に対するアップデート(Japan Vulnerability Notes)

Tag: Apache

APPLE-SA-2016-12-13-1 macOS 10.12.2

December 14, 2016

AppleからmacOS Sierra 10.12.2、OS X El Capitan v10.11.6用のSecurity Update 2016-003およびOS X Yosemite v10.10.5用のSecurity Update 2016-007が公開されています。

macOS Sierra 10.12.2には多数のセキュリティに関わる修正が含まれています。このアップデートにより、LibreSSLやOpenSSL等のセキュリティ脆弱性が修正され、PHPはバージョン5.6.26に、cURLはバージョン7.51.0に更新されます。

FileMaker Serverはバージョン15.0.2でmacOS Sierraに対応していますが、バージョン14およびそれ以前のFileMaker ServerについてはmacOS Sierra対応の予定はない模様です。

[関連]macOS Sierra 10.12 と FileMaker Pro 15 および FileMaker Server 15 との互換性(FileMaker ナレッジベース)

(2016/12/17追記:OS X El Capitan v10.11.6用のSecurity Update 2016-003とOS X Yosemite v10.10.5用のSecurity Update 2016-007に関する記述を追加しました。)

Tag: Security

mod_http2のセキュリティパッチが公開

December 06, 2016

Apache HTTP ServerでHTTP/2を利用できるようにするmod_http2のセキュリティパッチが公開されています。

今回公開されたセキュリティパッチは、バージョン2.4.17からバージョン2.4.23までのApache HTTP Serverに含まれるmod_http2におけるHTTP/2利用時のDoS脆弱性(CVE-2016-8740)を修正するものです。

mod_http2は、Apache HTTP Server 2.4.17以降に同梱されており、通常は有効化されていません。今回公開されたセキュリティパッチは、Apache HTTP Serverの次回更新時に含まれる予定となっています。

Tag: Apache

PHP 7.1.0が公開

December 05, 2016

PHP 7.1.0」が公開されています。

Nullable型、複数例外型のキャッチやvoidリターン型など、PHP 7.1には数多くの改善点や新機能が含まれていますが、PHP 7.1に移行する場合にはあらかじめ移行ガイドを参照してから移行作業を行うことが推奨されます。

PHP 5.6およびPHP 7.0は2018年12月まで、PHP 7.1は2019年12月までセキュリティ修正が継続される予定となっています。互換性を考慮すると当面はPHP 5.6系統が利用される場面が多いでしょうが、将来的にはPHP 7.1系統の普及が期待されます。

Tag: Apache

Ruby 2.3.3が公開

November 22, 2016

Ruby 2.3.3が公開されています。

Ruby 2.3.3では、Ruby 2.3.2において同じClassに対してModule#refineとModule#prependを併用すると意図しないNoMethodErrorが発生することがあった不具合が修正されています。また、他にもいくつかの不具合修正が行われています。

Ruby 2.1系列の保守は来年3月頃に終了する予定となっており、今後はRuby 2.3系統もしくはRuby 2.2系統に移行することが推奨されます。

[関連]Ruby 2.3.2とRuby 2.2.6が公開(FAMLog)

Tag: Ruby

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