FAMLog
Contact Form 7 5.7.2が公開
January 04, 2023
Contact Form 7 5.7.2が2022年12月下旬に公開されています。
Contact Form 7はWordPress用のフォームプラグインです。2022年12月中旬にバージョン5.7.1が、2022年12月下旬にバージョン5.7.2が公開されており、それぞれいくつかの改善とバグ修正を含んだマイナーアップデートとしてリリースされています。
なお、FMPress Formsを使用すると、Contact Form 7で作成したWebフォームから送信されたデータをFileMakerデータベースに登録できるようになります。無料で利用可能なFMPress Formsは、WordPressの公式プラグインディレクトリからインストールおよびダウンロードできます。
[関連]Contact Form 7 5.7が公開(FAMLog)
macOS Monterey 12.6.2およびmacOS Big Sur 11.7.2の提供が開始
December 20, 2022
AppleがmacOS Monterey 12.6.2およびmacOS Big Sur 11.7.2の提供を開始しています。
macOS Monterey 12.6.2およびmacOS Big Sur 11.7.2ではそれぞれ複数のセキュリティ脆弱性が修正されています。
なお、Claris FileMaker ProおよびClaris FileMaker Serverはバージョン19.4.1以降で正式にmacOS Montereyに対応するようになっています。FileMaker Serverは、バージョン19.1.2以降であればmacOS Big Surと互換性があり、バージョン19.3.1以降でユニバーサルバイナリとしてAppleシリコン搭載Macに対応しています。
[関連]macOS Ventura 13.1の提供が開始(FAMLog)
Contact Form 7 5.7が公開
December 13, 2022
Contact Form 7 5.7が公開されています。
Contact Form 7はWordPress用のフォームプラグインです。バージョン5.7では、reflectionフォームタグタイプが導入され、コンタクトフォーム選択ブロックやwpcf7_format_atts()の改良等が行われています。
なお、FMPress Formsを使用すると、Contact Form 7で作成したWebフォームから送信されたデータをFileMakerデータベースに登録できるようになります。無料で利用可能なFMPress Formsは、WordPressの公式プラグインディレクトリからインストールおよびダウンロードできます。
Ubuntu 20.04 LTSの標準サポート終了予定日
December 08, 2022
Ubuntu 20.04 LTSは2025年4月に標準サポートが終了する予定となっています。
UbuntuはDebianベースのLinuxディストリビューションであり、現時点におけるUbuntu LTS版の最新バージョンはUbuntu 22.04 LTS(Ubuntu 22.04.1 LTS)です。Ubuntu 18.04 LTSは2023年4月に、Ubuntu 22.04 LTSは2027年4月に標準サポートが終了する予定となっています。
バージョン19.5.1のClaris FileMaker Server for LinuxではUbuntu 18.04 LTSに加えてUbuntu 20.04 LTSもサポートされるようになりましたが、バージョン19.6.1ではUbuntu 18.04 LTSがサポート対象外になっています。
[関連]Ubuntu 18.04 LTSの標準サポート終了予定日(FAMLog)、Claris FileMaker Server 19.5.1の新機能:Ubuntu 20.04のサポート(FAMLog)、Claris FileMaker Server 19.6.1の提供が開始(FAMLog)
Claris FileMaker Server 19.5でODataを停止する方法
November 18, 2022
Claris FileMaker Server 19.5ではmacOSおよびWindows ServerにおいてもODataを利用できるようになりましたが、Admin Consoleを用いる方法以外に、fmsadminコマンドを使用してODataのプロセスを停止できます。
fmsadminコマンドを用いてODataのプロセスを停止するには、ターミナルで次のように入力します。
[実行例]
$ fmsadmin stop odata -y
なお、ODataのプロセスを起動するにはfmsadminコマンドのstartコマンドを使用します。
[実行例]
$ fmsadmin start odata
[関連]FileMaker Server 16でFileMaker Data API エンジンを停止する方法(FAMLog)、Claris FileMaker Server 19.5.1の新機能:WindowsおよびmacOSにおけるODataのサポート(FAMLog)、
WordPress 6.1.1が公開
November 17, 2022
WordPress 6.1.1が公開されています。
WordPressはブログから高機能なサイトまで作ることができるオープンソースソフトウェアです。バージョン6.1.1では、コアに関する29件の不具合修正とブロックエディターに関する21件の不具合修正が行われています。WordPressはバージョン6.2系統の開発も進められており、現在のところWordPress 6.2は来年公開される予定となっています。
なお、FMPress Formsを使用すると、Contact Form 7で作成したWebフォームから送信されたデータをサーバー上で共有されているFileMakerデータベースに登録できるようになります。無料で利用可能なFMPress Formsは、WordPressの公式プラグインディレクトリからダウンロードできます。
Claris FileMaker Server 19.5.1の変更点:Claris FileMaker WebDirectのサインインダイアログボックス
November 16, 2022
Claris FileMaker Server 19.5.1のClaris FileMaker WebDirectでは、[OAuth/AD FS が有効な場合でもサインインフィールドを表示]ファイルオプションが無効になっている場合に、OAuthまたはAD FSでサインインする際にアカウント名およびパスワードフィールドが表示されないように変更されています。
Claris Server および FileMaker Server ヘルプでは、「ホスト上で OAuth または AD FS (Microsoft Active Directory Federation Services) アイデンティティプロバイダが有効でカスタム App にそれを使用するアカウントが含まれる場合、[OAuth/AD FS が有効な場合でもサインインフィールドを表示] ファイルオプションを無効にすると FileMaker WebDirect のサインインダイアログボックスのアカウント名およびパスワードフィールドが非表示になり、アイデンティティプロバイダボタンのみが表示されるようになりました。」とこの点について記載されています。
なお、Claris FileMaker Pro 19.2.2では、OAuthまたはAD FSでサインインする際にアカウント名およびパスワードフィールドが初期状態で表示されないように変更されていました。バージョン19.2.2で追加された[OAuth/AD FS が有効な場合でもサインインフィールドを表示]オプションを使用すると、OAuthまたはAD FSアイデンティティプロバイダが有効な場合でも、アカウント名およびパスワードフィールドを表示するように調整できます。
[参考]Claris FileMaker Pro 19.2.2の変更点:[OAuth/AD FS が有効な場合でもサインインフィールドを表示]オプション(FAMLog)
WordPress 6.1が公開
November 07, 2022
WordPress 6.1が公開されています。
WordPressはブログから高機能なサイトまで作ることができるオープンソースソフトウェアです。バージョン6.1では、新しいデフォルトテーマであるTwenty Twenty-Three(トゥエンティ・トゥエンティスリー)が導入されています。パフォーマンスの改善やアクセシビリティの改良も行われており、サイトエディターには数多くの新機能が追加されています。
なお、FMPress Formsを使用すると、Contact Form 7で作成したWebフォームから送信されたデータをサーバー上で共有されているFileMakerデータベースに登録できるようになります。無料で利用可能なFMPress Formsは、WordPressの公式プラグインディレクトリからダウンロードできます。
macOS Monterey 12.6.1およびmacOS Big Sur 11.7.1の提供が開始
October 27, 2022
AppleがmacOS Monterey 12.6.1およびmacOS Big Sur 11.7.1の提供を開始しています。
macOS Monterey 12.6.1およびmacOS Big Sur 11.7.1ではそれぞれ複数のセキュリティ脆弱性が修正されています。
なお、Claris FileMaker ProおよびClaris FileMaker Serverはバージョン19.4.1以降で正式にmacOS Montereyに対応するようになっています。FileMaker Serverは、バージョン19.1.2以降であればmacOS Big Surと互換性があり、バージョン19.3.1以降でユニバーサルバイナリとしてAppleシリコン搭載Macに対応しています。
Claris FileMaker Server 19.2のサポート終了予定月
October 20, 2022
Claris FileMaker Server 19.2は2023年3月にサポートが終了する予定となっています。
2022年10月20日現在、Claris FileMaker ProおよびClaris FileMaker Serverの最新バージョンはそれぞれバージョン19.5.4です。FileMaker 19.2は2023年3月にサポートが終了する予定となっているため、2023年4月以降においてサポートされるFileMaker製品はバージョン19.3以降となります。
なお、FileMaker製品のサポートポリシーは2019年末頃から変更されており、提供開始日から2年経過すると当該バージョンのサポートを終了するようになっています。
[関連]Claris の新しいサポートポリシー(Claris ナレッジベース)、Claris FileMaker Server 19.1.2のサポート終了予定月(FAMLog)