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FileMaker Pro 7v3 & FileMaker Developer 7v3

October 07, 2004

ファイルメーカー社が「FileMaker Pro 7v3 アップデータ」と「FileMaker Developer 7v3 アップデータ」を配布しています。

このアップデータは、FileMaker Pro 7.0v1、7.0v1aもしくは7.0v2のプログラムをFileMaker Pro 7.0v3に、FileMaker Developer 7.0v1、7.0v1aもしくは7.0v2のプログラムをFileMaker Developer 7.0v3にアップデートするものです。

バージョン7v3では日本語の索引設定に変更が加えられたため、バージョン7v1またはv2にて作成されたファイル内のテキストフィールドにおいて日本語で索引が作成されている場合には、その索引を再構築する必要があります。

(2007/01/03追記:リンク先のURLを変更しました。)

Tag: FileMaker

ファイルメーカーPro7エキスパートテクニック for Windows & Mac

September 22, 2004

FileMaker Pro 7を使いこなすためのテクニックが紹介された書籍「ファイルメーカーPro7エキスパートテクニック for Windows & Mac」が2004年9月17日に発売されています。価格は税込2,835円です。

旧バージョンの機能やその時点のテクニックと対比しながら、どうすればその強力な機能を活用したシステムを構築できるのか、どうすれば旧バージョンで構築してきたシステムを移行、最適化することができるのか、という点からFileMaker Pro 7を解説した書籍です。

この書籍に掲載されている内容のサンプルファイルのダウンロードページも用意されています。

Tag: FileMaker

FileMaker Server 7 Advanced Now Available

August 31, 2004

FileMaker, Inc.が2004年8月30日に「FileMaker Server 7 Advanced」をリリースしたと発表しています。

FileMaker Server 7 Advancedは、FileMaker Pro 6 Unlimitedをリプレースするものであり、FileMaker Server 7の上位バージョンとして、デスクトップからWebまで共有ソリューションを効率的に管理・活用できる、先進のWeb公開&コネクティビティ機能オプションが含まれます。

FileMaker Server 7 Advancedは日本国内では今秋にリリース予定で、税込価格は303,450円です。

Tag: FileMaker

ファイルメーカーProによるシステム構築 for Windows & Mac

August 06, 2004

ファイルメーカーProによるシステム構築 for Windows & Mac」はファイルメーカーPro 6およびそのファミリー製品を使ったソリューションやシステム構築上のテクニックが紹介されている書籍です。

ファイルメーカーProでWeb公開を行う際にセキュリティ上配慮すべき点についても詳しく解説されており、CDMLを利用したWeb公開を行うにあたってあらかじめ読んでおきたい内容が詰まっています。

FAQやトラブルシューティングが一問一答形式で掲載されていることで、より実践的な情報が網羅されています。

Tag: FileMaker

Mac OS X v10.4 "Tiger" Sneak preview : Automator

July 06, 2004

Mac OS X v10.4 "Tiger"では、繰り返しの多い複雑な作業をプログラミングなしで簡素化するのを助けてくれる自動処理アシスタント「Automator」が新機能として追加されます。

Automatorの作業工程は「ワークフロー」と呼ばれ、ドラッグ&ドロップ、ポイント&クリックといった操作で簡単に作ることができます。

作成したワークフローを実行するだけで同じ作業を何度でも自動的に処理することができて、作成したワークフローは別のMacでも実行できます。Automatorは万人向けのAppleScriptという位置づけのものと言えるでしょう。

(2006/01/03追記:リンク先のURLを一部変更しました。)

Tag: Mac

FileMaker Pro 7v2 & FileMaker Developer 7v2

June 03, 2004

ファイルメーカー社が「FileMaker Pro 7v2 アップデータ」と「FileMaker Developer 7v2 アップデータ」を配布しています。

このアップデータは、FileMaker Pro 7.0v1もしくは7.0v1aのプログラムをFileMaker Pro 7.0v2に、FileMaker Developer 7.0v1もしくは7.0v1aのプログラムをFileMaker Developer 7.0v2にアップデートするものです。

Mac版のアップデータは「FileMaker Pro 7v2およびFileMaker Developer 7v2 Mac版アップデータ」として提供されていて、1つのアップデータでFileMaker Pro 7もしくはFileMaker Developer 7をバージョン7.0v2にアップデートするようになっています。

(2007/01/03追記:リンク先のURLを変更しました。)

Tag: FileMaker

mod_ssl 2.8.18 for Apache 1.3.31

May 31, 2004

Apache用のモジュールであるmod_ssl 2.8.18がリリースされています。

このバージョンではセキュリティ脆弱性の修正が含まれており、「SSLOptions +FakeBasicAuth」を指定していた場合に、クライアント証明書の所有者識別情報(Subject-DN)が6KBを越えているとバッファーオーバーフローが発生する問題がmod_ssl 2.8.17以前にあったそうです。

Apache 2.0.49にも同種の問題があるようで、Apache 2.0用には別途パッチが用意されています。

Tag: Apache

リレーションシップグラフ

April 27, 2004

FileMaker Pro 7の新機能の1つにリレーションシップグラフがあります。

テーブルの相関関係がGUIで表示されるようになり、ドラッグ&ドロップで双方向のリレーションシップを設定することができるようになりました。

当初はカード型データベースであったFileMakerは、バージョン3.0でリレーション機能が追加されました。しかしながら、不自由な面も多く、リレーションのためにわざわざ計算フィールドを設定しなければならない場面がありました。FileMaker 7ではそのような必要もなくなります。

リレーショナルデータモデルが一新され、FileMaker Pro 7はいまどきのリレーショナルデータベースにもなったと言えるでしょう。

(2006/01/03追記:リンク先のURLを変更しました。)

Tag: FileMaker

New PowerBook G4 & iBook G4

April 20, 2004

PowerBook G4iBook G4の新モデルが発表されています。

PowerBook G4は1.33GHzもしくは1.5GHzのPowerPC G4プロセッサを搭載し、AirMac Extremeが全モデルに標準搭載されています。SuperDriveモデルでは4倍速SuperDriveが搭載されています。

iBook G4は1GHzもしくは1.2GHzのPowerPC G4プロセッサを搭載し、14インチモデルではSuperDriveをオプションで選択可能になっています。二次キャッシュが512KBに増えており、メモリは最大1.25GBまで拡張可能となっています。

性能が向上した上でさらにPowerBook G4もiBook G4もすべてのモデルで価格が下がっているので、かなりコストパフォーマンスのいいものになっています。

Tag: Mac

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