FAMLog


PHP 5.3.23とPHP 5.4.13が公開

March 21, 2013

PHP 5.3.23とPHP 5.4.13が公開されています。

PHP 5.3.23とPHP 5.4.13では不具合およびセキュリティ脆弱性の修正が行われており、SOAP拡張モジュールに存在したセキュリティ脆弱性2点が修正されています。

なお、PHPはバージョン5.5系統の開発も進められており、現在PHP 5.5.0 beta1が公開されている状況です。

Tag: Apache

INTER-Mediator 3.2が公開

March 15, 2013

新居雅行氏がPDOおよびFileMaker Server対応のWebアプリケーションフレームワーク「INTER-Mediator 3.2」を公開しています。

バージョン3.2では、ボタンを押したら新しいレコードを入力するだけの仕組みが用意されており、Sample_easyToUnderstandというMySQL用のサンプルが追加されています。

なお、来週の2013年3月23日(土)にApple Store, Ginzaで開催される「FileMaker Fun Night!」でINTER-Mediatorに関する講演が予定されているとのことです。

Tag: FileMaker

FileMaker Developer Conference 2013のスケジュールが公開

March 14, 2013

FileMaker, Inc.が、今年の8月12日から8月15日まで米国カリフォルニア州サンディエゴにあるHilton San Diego Bayfrontにて開催される「FileMaker Developer Conference 2013」のスケジュールを公開しています。

このカンファレンスに2013年6月18日までに参加登録を完了すると、早期登録優待プロブラムにより参加登録費が23,000円割引されます。また、有償でカンファレンスに出席する参加者は特典として、58,000円相当のFileMaker Pro Advancedを受け取ることができます。

今年は「Platform for Innovation(イノベーションのためのプラットフォーム)」というテーマが掲げられており、全スケジュールのリストについてはhttp://www.filemaker.co.jp/devconで確認できます。

(2015/03/25追記:リンク先のURLを変更しました。また、リンク先のページがなくなっていた箇所があったので、その部分についてはリンクを削除しました。)

Tag: FileMaker

FileMaker Server 11.0v5はOS X Mountain Lionに対応

March 08, 2013

2013年2月にアップデータが公開されたFileMaker Server 11.0v5はOS X Mountain Lionに対応しています。

FileMaker Server 11.0v4およびそれ以前ではOS X Mountain LionでWeb公開機能を利用できませんでした。バージョン11.0v5ではOS X Mountain LionでもWeb公開機能を使用できるようになっており、PHP 5.3.15がインストールされるようになっています。

なお、OS X Mountain Lionでは、FileMaker Server 11.0v5 アップデータではなく、FileMaker Server 11.0v5 インストーラを使用しなければならないのでその点は注意が必要です。インストール時にGatekeeperによる開発元が未確認である旨のエラーメッセージが表示されるだけでなく、その他にも既知の問題点があるため、必ずFileMaker ナレッジベースにある記事を参照するようにしてください。

[関連]OS X Mountain Lion と FileMaker 製品の互換性(FileMaker ナレッジベース)、ソフトウェア アップデート: FileMaker Server 11.0v5 および FileMaker Server 11.0v5 Advanced(FileMaker ナレッジベース)

Tag: FileMaker

Java SE 7 Update 17とJava SE 6 Update 43が公開

March 06, 2013

Java SE 7 Update 17とJava SE 6 Update 43が公開されています。

Java SE 7 Update 17とJava SE 6 Update 43では複数の脆弱性が修正されており、できる限り早くアップデートすることが強く推奨されています。

なお、OS Xに内蔵されているマルウェア感染防止機能で使用する定義ファイルが更新されると、古いバージョンのJavaプラグインを使用できない制限がかかるようになります。OS X LionとOS X Mountain Lionの場合には、FileMaker Server Admin Consoleを使用する際にJava SE 7 Update 17に更新する必要があります。

[関連]APPLE-SA-2013-03-04-1 Java for OS X 2013-002 and Mac OS X v10.6 Update 14(FAMLog)

Tag: Java

APPLE-SA-2013-03-04-1 Java for OS X 2013-002 and Mac OS X v10.6 Update 14

March 05, 2013

Java for OS X 2013-002」と「Java for Mac OS X 10.6 Update 14」が公開されています。

各アップデートにはセキュリティ上の修正が含まれており、既に悪用が確認されている脆弱性が修正されています。臨時に公開された今回のアップデートにより、Java SE 6がバージョン1.6.0_43にアップデートされます。

なお、Mac OS Xに内蔵されているマルウェア感染防止機能で使用する定義ファイルが更新されると、古いバージョンのJavaを使用できない制限がかかるようになります。Mac OS X Snow Leopardの場合には、FileMaker Server Admin Consoleを使用する際にJava for Mac OS X 10.6 Update 14を適用する必要があります。

[関連]Java SE 6のサポート終了予定日(FAMLog)、APPLE-SA-2013-03-06-1 OS X: Java Web plug-in blocked(Apple)

(2013/03/15追記:関連記事へのリンクを追加しました。)

Tag: Security

PHP 5.3.22とPHP 5.4.12が公開

March 01, 2013

PHP 5.3.22とPHP 5.4.12が公開されています。

PHP 5.3.22とPHP 5.4.12ではDateTimeクラスの値として不完全な値を比較した場合にセグメンテーション違反(SIGSEGV)が発生する場合がある不具合等が修正されています。

なお、PHPはバージョン5.5系統の開発も進められており、現在PHP 5.5.0 Alpha5が公開されている状況です。

Tag: Apache

開業医のためのFileMaker Pro実践活用術[改訂版]

February 22, 2013

歯科医院を経営するドクターがFileMaker Proの有用性と実践的なテクニックを紹介・解説した書籍「開業医のためのFileMaker Pro実践活用術[改訂版]」が2013年1月下旬に発売されています。

この書籍は、2007年11月に発売された書籍「開業医のためのFileMaker Pro実践活用術」の改訂版であり、FileMaker 12に対応した上でFileMaker Go for iPadおよびFileMaker Go for iPhoneに関する章が新たに追加されています。

FileMaker Proを活用して自分で作成できる患者管理システムの構築方法が紹介されており、FileMaker Proで画像管理データベースを作成する際にも参考となる書籍です。

定価:3,360円(税込)
サイズ:B5変型
ページ数: 312
著者:鷲沢 直也
出版社:ビー・エヌ・エヌ新社
ISBN:978-4-86100-864-1[Amazon.co.jpで購入...

Tag: FileMaker

Java SE 7 Update 15とJava SE 6 Update 41が公開

February 21, 2013

Java SE 7 Update 15とJava SE 6 Update 41が公開されています。

Java SE 7 Update 15とJava SE 6 Update 41では複数の脆弱性が修正されており、できる限り早くアップデートすることが強く推奨されています。

なお、Java SE 6は今回で公式アップデートが終了し、2013年2月以降はJava SE 6が公式ダウンロード・サイトでアップデートされることはないとのことです。

[関連]Java SE 6のサポート終了予定日(FAMLog)

Tag: Java

OpenSSL 1.0.1d、OpenSSL 1.0.0kおよびOpenSSL 0.9.8yが公開

February 13, 2013

通信暗号化ライブラリとして広く利用されているOpenSSLの新バージョン「OpenSSL 1.0.1d」、「OpenSSL 1.0.0k」および「OpenSSL 0.9.8y」が公開されています。

これらのバージョンではセキュリティ脆弱性の修正が行われています。

なお、その後OpenSSL 1.0.1eが公開されており、バージョン1.0.1系統を利用している場合には、バージョン1.0.1dではなくバージョン1.0.1eを使用する方がよいでしょう。

Tag: Security

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