FAMLog
OpenSSL 0.9.8l
November 10, 2009
通信暗号化ライブラリとして広く利用されているOpenSSLの新バージョン「OpenSSL 0.9.8l」が公開されています。
バージョン0.9.8lではCVE-2009-3555の脆弱性への回避策として再ネゴシエーション機能が削除されています。
今回見つかったTLS/SSLプロトコルの脆弱性はApacheのmod_sslにも影響するため、OpenSSLの更新もしくはApache HTTP Serverへのパッチの適用が必要になるとのことです。
[関連]セキュリティ情報 CVE-2009-3555 への対応について(日本Apacheユーザ会)
「FileMaker カンファレンス 2009」のご案内
October 28, 2009
日本ではじめてFileMakerが主催するカンファレンス「FileMaker カンファレンス 2009」において、併設されるショウケースのFBAブースにエミックのブースを出展します。
FileMakerのWeb公開機能を利用した開発のご相談とご質問への対応、およびFileMakerが備える共有・Web公開機能の紹介などを行う予定です。事前登録が必要ですが、参加費無料のイベントですので、ご来場の際には是非ともお立ち寄りください。
FileMaker カンファレンス 2009
開催日時:2009年10月30日(金)10:00〜20:00
開催場所:東京・品川インターシティホール
参加費:無料(事前登録制)
詳細:FileMaker カンファレンス 2009 公式ページ(ファイルメーカー社)
FileMaker カンファレンス 2009の参加費は無料ですが、事前登録が必要です。オンライン事前登録の受付は、前日の2009年10月29日木曜日の午後5時までとなっています。
FileMaker製品のWindows 7対応状況
October 23, 2009
ファイルメーカー社が、FileMaker製品のWindows 7対応状況についてWebサイトで案内しています。
テクニカルサポートインフォメーションの情報によると、FileMaker Pro 10とFileMaker Pro 10 Advancedは、Windows 7上で動作することが確認されていますが、いくつかの問題点がすでに判明しています。
なお、FileMaker Server 10およびFileMaker Server 10 AdvancedはWindows 7と互換性がないとのことです。
Mac OS X Snow Leopardに対応したStopFold 0.4.1
October 14, 2009
Mac OS X Snow Leopardに搭載されているApple純正メールソフトMail 4.0の行自動折り返しを無効にするプラグイン「StopFold 0.4.1」が2009年9月に公開されています。
バージョン0.4ではMac OS X v10.6に、バージョン0.4.1ではMac OS X v10.6.1に対応しています。なお、StopFold 0.4およびStopFold 0.4.1はMac OS X Snow Leopard専用のバージョンとなっています。
Mac OS X v10.4 TigerおよびMac OS X v10.5 LeopardでStopFoldを利用する場合には、StopFold 0.3を使用する必要があります。
[関連]Mac OS X LeopardでStopFold 0.3を使用する(FAMLog)
FileMaker Server大全 ver.9対応:追加情報その2
October 13, 2009
http://msyk.net/にある、書籍「FileMaker Server大全 ver.9対応」のサポートページにおいて、FileMaker ServerのカスタムWeb公開におけるUnicodeの扱いの問題点に関する情報が公開されています。
FileMaker ServerのXMLリクエストで、サロゲートペアによるUnicode文字が含まれるレコードを取得できない問題に関する解説が追加されており、FileMaker API for PHPにも影響が及ぶ点について言及されています。
同時に、FX.php用サロゲートペア対応パッチも公開されています。
FileMaker 10に対応したホスティングサービス「FMプラン10」
October 05, 2009
FileMaker 10に対応したホスティングサービス「FMプラン10」を本日発表しました。
FMプラン10は、FileMaker Pro 10のデータベースを共有・公開できるホスティングサービスです。データベースサーバーにFileMaker Pro 10、FileMaker Server 10、FileMaker Server 10 Advancedの中からいずれかを選択してサーバーを運用できます。
新たにRuby on Railsに正式対応し、従来から対応しているPHPだけでなく、Railsを使用してFileMakerデータベースと連動したWebアプリケーションを構築することも可能になっています。
サービスの価格は月額税込31,290円、初期費用として同サービスのサーバー上で稼働させるFileMaker製品のライセンスが必要であり、本日より受付を開始しています。
(2012/07/23追記:リンク先のURLを変更しました。)
ScriptMaster 3.1
August 28, 2009
360Worksが無償で利用可能なFileMakerプラグインであるScriptMasterの新バージョン「ScriptMaster 3.1」を公開しています。
ScriptMasterは、Javaプラットフォーム用のスクリプト言語であるGroovyを使用してScriptMasterのモジュールを記述することにより、FileMaker Proでさまざまな機能拡張を行うことができます。
バージョン3.1では、Mac OS X Snow Leopardに対応しています。新機能として、フォルダの作成、およびフォルダやファイルの削除ができるモジュールが追加されています。
[関連]ScriptMaster 3(FAMLog)
ClamXav 1.1.1 with ClamAV 0.95.2 backend
August 19, 2009
Mac OS Xで動作するフリーのウィルスチェッカーである「ClamXav 1.1.1 with ClamAV 0.95.2 backend」が公開されています。
同梱されているClamAVがアップデートされ、ClamAVの最新安定版であるバージョン0.95.2が搭載されるようになっています。
ClamXav 1.1.1は、UniversalアプリケーションとしてIntelベースのMacにも対応しており、Mac OS X v10.4およびv10.5で利用できます。
KP-Backup 2.1 先行テスト・プログラム
August 03, 2009
株式会社キー・プランニングが「KP-Backup 2.1 先行テスト・プログラム」を発表しています。
FileMaker Serverのバックアップ機能を強化するソフトウェア「KP-Backup」の新バージョンであるKP-Backup 2.1の正式発売に先立ち、多様な利用形態での動作確認やご意見、ご要望をいただくための機会として、先行テスターを募集する旨が案内されています。応募者多数の場合は、先着順または抽選になる場合があるとのことです。
KP-Backup 2.1では、新たにFileMaker Server 9およびFileMaker Server 10に対応しています。
RubyCocoa 1.0.0
July 27, 2009
「RubyCocoa 1.0.0」が公開されています。
RubyCocoaは、RubyからObjective-Cオブジェクトを扱うためのブリッジであり、Mac OS Xのアプリケーションを開発するためのフレームワークです。
RubyCocoa 1.0.0では、Ruby 1.8.7に対応し、Mac OS X Leopard用のビルド構成が改善された他、多数の不具合が修正されています。
[関連]Mac OS X LeopardはRubyCocoaを標準搭載(FAMLog)