FAMLog


FileMaker Et Cetera

September 08, 2008

株式会社レクレアルが、FileMaker関連情報を届けるメールマガジン「FileMaker Et Cetera」の発行を開始しています。

FileMaker Et Ceteraは、月2回から月4回の不定期刊で、FileMakerに関するさまざまな情報や最新情報を伝えるメールマガジンです。無料で読者登録が可能です。

また、同メールマガジンでは、FileMaker関連の質問も受け付けており、その質問はメールマガジン上にて回答される予定であるとのことです。

Tag: FileMaker

Mac OS X LeopardではDTraceが利用可能

August 27, 2008

Mac OS X LeopardのDarwinカーネルには、Solaris 10およびOpenSolarisに搭載されているシステム情報取得機能であるDTraceが組み込まれています。

DTraceを使用すると、Mac OS X Leopardのシステムやアプリケーションの情報を収集し、動作を調べることができます。例えば、あるソフトウェアの性能の問題を追跡したり、異常動作の原因を突き止めることが可能になります。

Java、Ruby、Python、PerlもDTraceをサポートするための拡張が行われており、各言語のパフォーマンス特性の情報に簡単にアクセスできるようになっています。

Tag: Mac

FileMaker Web News:第33回 2008年8月号

August 15, 2008

「FileMaker Web News」第33回目をお届けします。

■PHP 4の公式サポートが終了

PHP 4系列の最終版であるPHP 4.4.9が2008年8月上旬に公開されました。これによりPHP 4の公式サポートは終了となり、今後はPHP 5への移行が強く推奨されることになります。

[関連]PHP 4.4.9(FAMLog)

■FileMaker Serverに関するガイドブックが公開

ファイルメーカー社のWebサイトで、FileMaker製品を導入する際に役立つガイドブックが2008年7月下旬に公開されました。FileMaker Serverに関する内容のものも公開されており、今後も順次新しいガイドブックが追加される予定となっています。

[関連]エキスパートに学ぶFileMaker導入ガイドブック(FAMLog)

Tag: News

第37回「FileMaker Fun Night!」イベントレポートが公開

August 11, 2008

セブンズドアが、毎月Apple Store, Ginzaで行っているイベント「FileMaker Fun Night!」のレポートを更新しています。

2008年7月27日に行われた第37回のイベントレポートが追加されており、FileMaker Developer Conference 2008の話題や、運用中の開発とアップデートの考察および繰り返しフィールドに関する情報などが紹介されています。

次回は、「SeedCode社のジョン・シンディラー氏特別講演!」というテーマで2008年8月24日(日)18:00-19:30に同イベントが開催される予定になっています。なお、同イベントは参加費および事前申し込みは共に不要です。

[関連]FileMaker Developer Conference 2008 レポートリンク集(FAMLog)

Tag: FileMaker

APPLE-SA-2008-07-31 Security Update 2008-005

August 01, 2008

Appleから「Security Update 2008-005」が公開されています。

Security Update 2008-005は、Mac OS X v10.4.11、Mac OS X Server v10.4.11、Mac OS X v10.5.4およびMac OS X Server v10.5.4向けに用意されており、下記のソフトウェアが更新対象となっています。

・Open Scripting Architecture、BIND、CarbonCore、CoreGraphics、OpenLDAP、OpenSSL、rsync(Mac OS X v10.4.11、Mac OS X Server v10.4.11、Mac OS X v10.5.4、Mac OS X Server v10.5.4)
・Data Detectors Engine、PHP 5、QuickLook(Mac OS X v10.5.4、Mac OS X Server v10.5.4)
・Disk Utility(Mac OS X v10.4.11、Mac OS X Server v10.4.11)

なお、このアップデートにより、Mac OS X v10.4.11のBINDはバージョン9.3.5-P1に、Mac OS X v10.5.4のBINDはバージョン9.4.2-P1に、Mac OS X v10.5.4のPHP 5はバージョン5.2.6に更新されます。

Tag: Security

OpenSSH 5.1

July 22, 2008

SSHプロトコルを使用するネットワーク接続ツールのフリーな実装であるOpenSSHの新バージョン「OpenSSH 5.1」が公開されています。

OpenSSH 5.1にはセキュリティに関連する修正が1点含まれており、sshd_configのX11UseLocalhost設定項目の値がnoである場合にHP/UXで可能だったX11の中間者攻撃を回避するように変更されています。なお、この問題は、BSD由来のシステムやLinux、Mac OS X、Solarisには影響しないとのことです。

機能追加や不具合の修正も数多く行われており、sshdに拡張テストモード(-Tオプション)が新たに追加されています。

[参考]OpenSSH情報 - OpenSSH 5.1/5.1p1 リリース

Tag: Security

ICU4J 4.0

July 07, 2008

Unicodeのサポートやソフトウェアの国際化に必要な機能を提供するJavaライブラリ「ICU4J」の新バージョン「ICU4J 4.0」が公開されています。

ICU4J 4.0では、Unicode 5.1およびCommon Locale Data Repository (CLDR) 1.6がサポートされています。

ICU Licenseというオープンソースライセンスの下で配布されており、ICU4Jを利用すると、Unicodeの正規化処理や、西暦と和暦の変換などが可能になります。

Tag: Java

第36回「FileMaker Fun Night!」イベントレポートが公開

July 04, 2008

セブンズドアが、毎月Apple Store, Ginzaで行っているイベント「FileMaker Fun Night!」のレポートを更新しています。

2008年6月21日に行われた第36回のイベントレポートが追加されており、FileMakerにおけるエラー処理や日付の扱い、およびWebビューアに関する情報などが紹介されています。

次回は、「夏休みDevCon報告Special!2008」というテーマで2008年7月27日(日)18:00より同イベントが開催される予定になっています。なお、同イベントは参加費および事前申し込みは共に不要です。

Tag: FileMaker

Security Update 2008-004 and Mac OS X v10.5.4

July 03, 2008

Appleが、セキュリティ脆弱性の修正を含む「Mac OS X 10.5.4 Update」および「Mac OS X Server 10.5.4 Update」を公開しています。

バージョン10.4.11向けの「Security Update 2008-004」も同時に公開されており、下記のソフトウェアに関する脆弱性が修正されています

・CoreTypes、Net-SNMP、Ruby、SMB File Server(Mac OS X v10.4.11、Mac OS X Server v10.4.11、Mac OS X v10.5〜v10.5.3、Mac OS X Server v10.5〜v10.5.3)
・c++filt、Dock、VPN、WebKit(Mac OS X v10.5〜v10.5.3、Mac OS X Server v10.5〜v10.5.3)
・Alias Manager、Launch Services、System Configuration、Tomcat(Mac OS X v10.4.11、Mac OS X Server v10.4.11)

その他に、セキュリティ脆弱性が1点修正された、Mac OS X v10.4.11で利用できるSafari 3.1.2も公開されています。

Tag: Security

MacRuby 0.2

June 24, 2008

Objective-CベースのRuby実装であるMacRubyの新バージョン「MacRuby 0.2」が2008年6月上旬に公開されています。

MacRubyは、Ruby 1.9をベースとしており、RubyからMac OS XおよびObjective-Cの機能を利用することができます。MacRubyでは、すべてのRubyのクラスおよびオブジェクトは、Objective-Cのクラスおよびオブジェクトとなっていることで、RubyCocoaより処理速度が向上します。

MacRubyの動作環境はMac OS X v10.5.2以降となっています。なお、現段階ではMacRubyは実験的なプロジェクトであり、実運用を行うアプリケーションを開発する際にはMacRubyではなくRubyCocoaを利用することが推奨されています。

Tag: Ruby

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