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OS X Lionのダウンロード販売が開始
July 20, 2011
アップルが、「OS X Lion」のダウンロード販売を開始したと発表しています。
OS X Lionは、Mac OS X Snow Leopardからのアップグレードとして、Mac App Storeから2,600円で購入できます。OS X Lion Serverの利用にはLionが必要となり、Mac App Storeから4,300円で購入できます。また、2011年8月後半より、USBメモリーに入ったOS X LionがApple Online Storeにて6,100円で販売されるとのことです。
Lionの利用には、Core 2 Duo、i3、i5、i7またはXeonプロセッサーと2GBのRAMを搭載したIntelベースのMacが必要です。
FileMaker Go 1.2の新機能:レコードロック時のメッセージ送信
June 22, 2011
FileMaker Go 1.2では、共有データベース上のロックされているレコードにアクセスしたときに、そのレコードを使用しているユーザーにメッセージを送信できるようになっています。
他のユーザーが編集している最中のレコードを編集しようとしたときに、現在レコードを編集しているユーザーにメッセージを送信するか確認するダイアログボックスが表示されます。
iOSのガイドラインに従っているためにユーザーインターフェースは異なりますが、機能および操作感覚はFileMaker Proの場合と特に変わりありません。
FileMaker Go 1.1.2の改善点:マルチファイルソリューションの休止状態からの復元
June 06, 2011
2010年11月に登場したFileMaker Go 1.1.2では、マルチファイルのソリューションにおいて同じアカウント名とパスワードを1度だけ入力することによって、休止状態からソリューションを復元できるようになりました。
バージョン1.1.1以前では複数のファイルを使用するソリューションにおいて、ファイルごとにアカウント名とパスワードを入力する必要がありましたが、バージョン1.1.2では1回の入力だけで済むようになっています。
なお、FileMaker Go 1.1.2では、大型の画像やオブジェクトフィールドに関する互換性の問題も修正されています。
Apache HTTP Server 2.2.19が公開
May 23, 2011
「Apache HTTP Server 2.2.19」が公開されています。
Apache 2.2.19では、Apache 2.2.18に起因する脆弱性および不具合が修正されています。
バージョン2.2.19では、Apache 2.2.18で同梱されていたAPR 1.4.4が原因となってworkerが動作しない状態に陥るセキュリティ脆弱性が修正されています。また、Apache 2.2.18でap_unescape_url_keep2f関数を使用しているサードパーティモジュールでバイナリ互換性に問題が出ていた不具合も修正されています。
FileMaker Go 1.1.2の新機能:テンポラリフォルダへの保存と出力ファイルの上書き
May 20, 2011
2010年11月に登場したFileMaker Go 1.1.2では、テンポラリフォルダへの保存ならびに出力ファイルの上書きが可能になりました。
[フィールド内容のエクスポート]や[レコードを PDF として保存]などのスクリプトステップを使用して、テンポラリフォルダにファイルを出力できるようになっています。
また、出力ファイル名を指定してスクリプトを実行した場合、出力ファイルが上書きされるようになっています。
FileMaker Go 1.1の新機能:ランタイムソリューションファイルの認識
May 17, 2011
2010年9月に登場したFileMaker Go 1.1では、ランタイムソリューションファイルを認識して開くことができるようになりました。
ランタイムソリューションファイルは、通常「.USR」の拡張子が設定されているファイルであり、FileMaker Pro AdvancedのDeveloper ユーティリティを使って作成されるものです。
「.USR」の拡張子が設定されているファイルには、通常のデータベースファイルとは別のファイルアイコンが割り当てられています。
FileMaker Go 1.1の新機能:フィールド内容のエクスポート
May 16, 2011
2010年9月に登場したFileMaker Go 1.1では、フィールド内容をエクスポートできるようになりました。
FileMaker Goでは複数レコードのエクスポートはサポートされておらず、現在のレコードに保存されている単一のフィールドの内容だけエクスポートできます。エクスポートしたフィールド内容に関しては、メール送信、表示および保存を行うことができ、ツールメニューを使ってフィールド内容を保存すると[Files on Device(デバイス上のファイル)]のリストに追加されます。
なお、FileMaker Go 1.1.2で、スクリプトを用いてテンポラリフォルダにファイルを保存できるようになっています。
FileMaker Go 1.1の新機能:FMP7Scriptプロトコル
May 02, 2011
2010年9月に登場したFileMaker Go 1.1では、FMP7Scriptプロトコルが新たに実装され、他のiOS用アプリケーションとの通信が可能になりました。
FMP7Scriptプロトコルを利用することにより、バーコードスキャンソフトと連動して、読み込んだバーコード情報をデータベースに保存することなどが可能です。
[FMP7Scriptプロトコル書式例]
fmp7script://192.168.10.0/Client.fp7?script=ListClients¶m=TopClients
なお、FileMaker Goと連動できるバーコードスキャンソフトには、pic2shopやCNS Barcodeがあります。
FileMaker Go 1.1の新機能:データベースのコピーを保存
April 27, 2011
2010年9月に登場したFileMaker Go 1.1では、新たにデータベースのコピーを保存できるようになりました。
右上隅にあるギアアイコンをタップした後、[Save / Send(保存 / 送信)]をタップして[Database...]を選択すると、次のいずれかの処理を実行できます。
・Email(メールで送信)
・Save and Open(保存して開く)
・Save(保存)
保存したデータベースのコピーは、「File Browser(ファイルブラウザ)」内の「Files on Device(デバイス上のファイル)」の一覧に追加されます。
FileMaker Go 1.1の新機能:PDFとして保存
April 26, 2011
2010年9月に登場したFileMaker Go 1.1では、新たにPDFファイルを作成および保存できるようになりました。
右上隅にあるギアアイコンをタップした後、[Save / Send(保存 / 送信)]をタップして[PDF...]を選択すると、次のいずれかの処理を実行できます。
・Email(メールで送信)
・View(表示)
・Save(保存)
なお、FileMaker Go 1.2では、ギアアイコンをタップした後に[保存 / 送信]ではなく[印刷]をタップして[PDF]を選択するように操作手順が変更されています。